VR製品情報記事

Social VR Info – VR総合情報サイト

ソーシャルゲームインフォ

rss

Twitter

ファーウェイ、AI搭載のハイエンドスマートフォンを発売 内蔵するLeicaとAIを組み合わせた新たな撮影技術も

2017年11月29日 11時16分更新

リスト
このエントリーをはてなブックマークに追加



ファーウェイ・ジャパンは、12月1日から同社の最上位グレードに位置するスマートフォン「Mateシリーズ」の最新機種となる『HUAWEI Mate 10 Pro』を89,800円(税抜)で発売する。

6インチのFHD + (2160x1080) OLED HDRディスプレイを搭載し、その性能は70000:1の圧倒的なコントラストと、112%の色域を実現している。

またバッテリーも最新のチップセットを組み込むことで最大50%の効率化による省エネ化を行っている。

4000mAhの大容量バッテリーは、ヘビーユーザーで1日以上、平均的なユーザーで約2日間の連続使用が可能だ。

そしてカメラだ。ファーウェイは、カメラが好きなユーザーなら誰もが憧れると言っても過言ではないLeicaとの戦略的パートナーシップを結んでいる。

『HUAWEI Mate 10 Pro』では、2000万画素のモノクロセンサーのレンズと、1200万画素のカラーセンサーのレンズは、当社最高となる開放値1.6の明るさにバージョンアップした。
このことで、夜間の撮影をより明るくしている。
 

<以下、プレスリリースより>

■AI内蔵チップセットKirin 970の搭載による、無限の可能性。

オクタ(8)コアのCPUを中心に、圧倒的な処理能力を付与するドデカ(12)コアのGPUと、最大 25倍のパフォーマンス向上※1を実現するNPU(ニューラル・プロセッシング・ユニット)を内蔵するSoCを組み込んだことにより、無限の可能性と、今までの常識を超越した能力をスマートフォンに授けた。

※1  AIの利用におけるCPUとの性能比較。当社ラボ試験の結果。

Kirin 970チップセットはTSMC 10nm加工製造技術を採用しており、爪ほどの大きさのチップセットに55億のトランジスタを集積し、8コアCPU、12コアGPU、デュアルISP、オリジナルのAIモバイルコンピューティングフレームワークが含まれます。またNPU(Neural Network Processing Unit)と呼ばれるAI専用ハードウェアプロセッシングユニットを創造的に集積し、AI演算力は4つのCortex-A73コアと比較して、約25倍の性能、50倍のエネルギー効率※2を有するという優れた点があり、ハンドセットの画像識別、音声通話品質、スマート撮影などの面における能力が大幅に向上し、アプリ分野においてAI技術に対して、より多くの可能性をもたらし、これまでにないハンドセットAIエクスペリエンスを提供します。ほかにも、CPUとGPUに新たな向上がみられ、CPUのエネルギー効率は20%向上しています※2。先駆けて商用化されているMali G72 12コアGPUは前世代と比べて、画像処理性能が20%、エネルギー効率が50%※2、それぞれ向上し、更に長い時間、3Dの大型ゲームの軽快且つスムーズな動作に対応でき、AR/VRなど全く新しいモバイルインターネットエクスペリエンスにも対応します。

また、デュアルSIM同時待受け対応のHUAWEI Mate 10シリーズでは、1台のハンドセットで2枚のSIMカードのいずれもが4G LTE及びVoLTEに対応する仕様を実現することに成功し、メイン・サブカードで同レベルの高速ダウンロード、質の高い音声通話体験を提供します。通信面での挑戦、とりわけ難関である高速鉄道環境における挑戦において、高速鉄道が最も発展している中国、ドイツ、日本でKirin 970を使用し、40万Kmを超える実測及び最適化を行い、高速で移動する高速鉄道において、ユーザーに「かかる、つながる、切れない」という良質の音声通話を提供し、より質の高いダウンロードスピードを提供し、いつでもスムーズにネットワークにつながるというビジネスパーソンのニーズを最大限満たします。
※2  当社ラボ試験の結果。

■テュフ・ラインランド認証の安全な超急速充電と大容量バッテリーによるインテリジェントパワー

Mateシリーズで高い評価を得ていたバッテリーの持ちも、最新のチップセットを組み込むことで最大50%※2の効率化による省エネを実現。4000mAhの大容量バッテリーは、ヘビーユーザーで1日以上、平均的なユーザーで約2日間の連続使用が可能です。

また、業界権威として知られるドイツの第三者検証・認証機構テュフ・ラインランドによって定められた55℃から-33℃の環境下でのテストをはじめとする、5種の信頼性試験に世界で初めて合格したスマートフォン向け超急速充電※3となり、スマートな急速充電を実現。
※2  当社ラボ試験の結果。
※3  当社調べ。

■バージョンアップしたLeicaのダブルレンズカメラとAIのコラボレーション

2016年にファーウェイとLeicaが密接な戦略的パートナーシップを結んで以来、両者は常にスマートフォンカメラ撮影における新しい体験を提供してきました。『HUAWEI Mate 10 Pro』では、2000万画素のモノクロセンサーのレンズと、1200万画素のカラーセンサーのレンズは、当社最高となる開放値1.6の明るさにバージョンアップ。光が入る量が大幅に上がり、夜間撮影が更に明るく、細かい部分まで表現できるようになりました。

進化1. AI技術を活用した最適な撮影方法の提案
AIチップセットの搭載により、『HUAWEI Mate 10 Pro』は独立した判断力を具備し、被写体に対してリアルタイムで分析を行うことができるようになりました。1億枚に及ぶ様々な画像を予めインプットしているため、十種類以上の場面や物体を識別可能となり、被写体の特徴や属性に基づき、自動でパラメータの設定を最適化。被写体によって最適な撮影方法を自動で選択することにより、より際立った効果を引き出すことが可能です。

進化2. 動きを予測して撮影
被写体の動きを予測することで、光の少ない場所でも被写体がブレることなく捉えることが可能。

進化3. インカメラも鮮やかで美しい自然なボケを再現
独自のAIアルゴリズムにより、シングルレンズでも正確なボケを演出することに成功。

■6インチの大画面に18:9の超ワイドスクリーン

6インチのFHD + (2160x1080) OLED HDRディスプレイは、70000:1の圧倒的なコントラストと、112%の色域を実現。引き込まれるような深みのある色彩と明暗が特徴。本体サイズがコンパクトになったことに加え、ディスプレイ輝度は前モデルから約30%向上し、持ち易さだけでなく閲読体験も大幅に向上されました。
頑丈さと美しさを兼ね備えた複数のレイヤーから構成させる背面は、前後左右に立体的に成型され、手にしっとりと馴染み、まさに最上級モデルにふさわしい高級感あるデザインとなっています。

■多彩なユーザビリティ

・Android 8.0 Oreo / EMUI 8.0を採用。
・IP67の耐水・防塵仕様、より安心して様々なシーンでお使い頂けます。
・デュアル4G / デュアルVoLTE待受け対応。
・PCモードに対応し、ディスプレイにつなぐだけで、モニター上でマルチウィンドウに。より自由自在に使用可能。

■VIPサービス:画面破損サポート(90日)ファーウェイ・ジャパンのVIPサービスとして、「HUAWEI Mate 10 Pro」ご購入日から90日間以内に発生した画面破損におきましては、1回に限り、無償にて修理いたします。
 

公式サイト

気に入ったらいいねしよう


この記事が気に入ったら

いいね!しよう
最新情報をお届けします
Twitterで Social VR Info をフォローしよう!




リスト
このエントリーをはてなブックマークに追加

ピックアップ

記事ランキング

1 【PSVR】あの『WipEout Omega Collection』にVRモードが追加 2018年初頭のアップデートにて
2 【イベントレポート】DLCの主人公はモールデッドを素手でフルボッコ!? 『バイオ7 GE』発売記念トークイベントをお届け【前編】
3 ジャパンディスプレイ、VR専用液晶ディスプレイ803ppiを開発…1000ppiも視野に
4 【PSVR】Zen Studiosの『Pinball FX2 VR』が国内リリース ウォーキングデッドの追加DLCも発売に
5 【PSVR】『Littlstar VR Cinema』が1.07にバージョンアップ USB接続したHDDにある3DVR動画の再生などが可能に
6 【PSVR】12月14日に『人喰いの大鷲トリコ VR Demo』が無料配信へ 本編がなくても楽しめる
7 アドアーズ「VR PARK」が北海道へ進出 既存の施設とは異なる4機種6台のアトラクションを用意… 12月20日にオープン
8 【おはようVR】PSVRで『人喰いの大鷲トリコ VR Demo』が無料配信 『WipEout』VRが2018年にリリースへなど
9 NVIDIA、110 TFLOPSの『TITAN V』を発表 価格は2999ドルに
10 ハコスコ、Insta360の日本 戦略パートナー・代表代理店に認定 販売代理店の開拓・プロモーション支援も
11位以下のランキングを見る

注目のVRゲーム