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【イベントレポート】「PlayStation Awards 2017」、VR受賞タイトルは『バイオハザード7』『Farpoint』『サマーレッスン』…『バイオ7』は3部門獲得

2017年12月01日 11時57分更新

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ソニー・インタラクティブエンタテインメントジャパンアジア(SIE)は、11月30日、東京都内において、プレイステーションフォーマットで発売されたタイトルの中からヒット作品を表彰する祭典「PlayStation Awards 2017」を開催した。

今回の賞は全部で7つとなった。その中には「PlayStation VR 賞」も含まれており、PlayStation VR(PS VR) の売上およびフォーマットの盛り上がりに貢献した3つのタイトルが表彰となった。
 

写真は左から、高原 和啓氏(カプコン)、立山斉氏(SIE)、玉置 絢氏(バンダイナムコエンターテインメント)、吉田修平氏(SIEワールドワイド・スタジオ プレジデント)

1つ目は、カプコンの『バイオハザード7 レジデントイービル』だ
 
同タイトルのストーリーは、「3年前に消息を絶った妻から届いた一通のメール。導かれるまま主人公=イーサン・ウィンターズは遠くル イジアナへと自動車を走らせる。辿りついたのは朽ちた廃屋。 そこは紛れもない“悪夢”への入り口だった...。」

『バイオハザード7 レジデントイービル』はユーザーズチョイス賞とGold Prizeも受賞している。
 

▲カプコン バイオハザード シリーズプロデューサー 川田 将央 氏

Gold Prizeでステージに登壇した川田氏は、「3部門を受賞することができたのはファンの方の声援の賜物」と謝辞を述べた。

またGOLD繋がりではありませんがと前置いた上で、『バイオハザード7 レジデント イービル ゴールド エディション』のプレオーダーが開始しているのでまだ未体験の人は是非プレイして欲しいとアピールした。
 

なお、本作の主人公イーサンは今までのシリーズの屈強な主人公たちとは違い一般人であり、アクション要素よりも非常にホラー要素が強く感じた。

PS VRを使用しての体験は非常に恐ろしい。ドアを開けた先を覗き込むだけでも勇気が必要となる。

さらに同タイトルの無料DLC「NOT A HERO」もリリースと控えている。どうDLCは「バイオ7」本編のクライマックスから幕を開ける物語だ。

今回はシリーズの顔とも言うべきクリス・レッドフィールドが登場、一般人が事件に巻き込まれてゆくイーサンの悪夢とは異なり、プロフェッショナルが危地に挑む本作では、本編とは異なる恐ろしさ、そして“シューター”のテイストも併せ持ったサバイバルホラーが描かれる。

12月14日には有料DLCを含んだ『バイオハザード7 レジデント イービル ゴールド エディション』もリリースする。まだ未プレイの人は検討しよう。

中でもDLC『エンド オブ ゾイ』は、更に後の時系列、「バイオハザード7」世界の中で最後尾に位置する物語が含まれおり、「7」の世界の最後を経験する事となる。
 

続いては、リアル体感型のSFシューティング『Farpoint』だ。

『Farpoint』は、未来を舞台にした1人称視点のシューティングゲームだ。

宇宙で発見された「無限のエネルギー」を研究するために造られた宇宙ステーション「ピルグリム」。

研究者であるエヴァとグラント、そして「ピルグリム」の連絡船ワンダラー号のパイロットであるプレイヤーは、「無限のエネルギー」から突然発生したワームホールに吸い込まれ未知の惑星へ辿り着いてしまう。

プレイヤーは襲いくる生命体との戦いを繰り広げながら、離ればなれになったエヴァとグラントを探し出し、惑星からの脱出を目指すという内容だ。

PlayStation VRを装着し、なお同タイトルは銃の形をしたシューティングコントローラーを使用することによって、非常に没入感の高い体験をすることができる。
 
最後はバンダイナムコエンターテインメント『サマーレッスン:アリソン・スノウ』だ。

同タイトルは、晴れ渡った夏の青空と海、庭先に広がる自然と古民家の縁側が舞台となる。そんなのどかな環境の中で、アリソンとの7日間を過ごすという内容となる。



 
■PlayStation Awards 2017受賞タイトル一覧


・Double Platinum Prize

累計出荷数(配信数)200万枚を超えたタイトル

『Minecraft』


・Platinum Prize

累計出荷数(配信数) 100万本を超えたタイトル

『グランド・セフト・オートV』
『FINAL FANTASY XV』
『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』


・Gold Prize

累計出荷数(配信数) 50万本を超えたタイトル

『アンチャーテッド コレクション 』
『レインボーシックス シージ 』
『FIFA 17』
『バトルフィールド1』
『コール オブ デューティ インフィニット・ウォーフェア』
『龍が如く6 命の詩。』
『バイオハザード7 レジデント イービル』
仁王
『NieR:Automata』
『Horizon Zero Dawn』
『FIFA 18』


・PlayStation Network Award

ネットワーク売上 上位3タイトル (2016年10月1日から2017年9月30日までの期間計)

『ファンタシースターオンライン2』
『レインボーシックス シージ』
『FIFA 17』


・ユーザーズチョイス賞

ユーザーの皆様からの投票による10タイトル (2016年10月1日から2017年9月30日の期間に発売されたタイトル)

『バトルフィールド 1』
『FINAL FANTASY XV』
『バイオハザード7 レジデント イービル』
『仁王』
『NieR:Automata』
『Horizon Zero Dawn』
『ペルソナ5』
『イースVIII -Lacrimosa of DANA-』
『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』
『アンチャーテッド 古代神の秘宝』


・PlayStation VR 賞

PlayStation VR の売上およびフォーマットの盛り上がりに貢献した3タイトル (2016年10月13日から2017年9月30日までの期間計) ※昨年表彰タイトルは除く

『バイオハザード7 レジデント イービル』
『Farpoint』
『サマーレッスン:アリソン・スノウ』


・インディーズ&デベロッパー賞

PlayStationのタイトルラインナップの拡大に貢献した3タイトル (2016年10月1日から2017年9月30日までの期間計) ※昨年表彰タイトルは除く

『不思議の幻想郷TOD -RELOADED-』
『3on3 FreeStyle』
『UNDERTALE』

 

公式サイト

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