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【PSVR】エベレスト体験やゾンビFPS、巨大ロボ搭乗など 国内未発売VRタイトルを8つ紹介

2017年12月30日 15時00分更新

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今年は多くのPlayStation VR対応タイトルが発売された。PlayStation VR自体も機構の一部を見直し、ユーザビリティの向上を図った新しいモデルにチェンジを行った。

そんな中で、国外のPlayStationStoreでは日本では未発売のコンテンツも多く存在している。

今回は国内ではまだ発売されていない期待のPSVRコンテンツの紹介を行っていく。

 
■​EVEREST VR




アイスランドのレイキャビクを拠点とするSOLFAR STUDIOS EHFは、英国PlayStationStoreにて、VRで世界最高峰の山・エベレストを体験できるゲーム『EVREST VR』。価格は14.99USドル。

標高8,848メートル、ヒマラヤ山脈にある世界最高峰の山・エベレストの世界を、象徴的な5つのシーンに分かれて体験できる。

山の雄大さをはじめ、視界が遮られる猛吹雪、つねに危険と隣合わせの登山などを体験するVRタイトルだ。

体験できるシーンは、以下のとおり。

・ベースキャンプでの遠征準備
・危険なクレバスを横断
・キャンプ4で一泊
・最難関ヒラリーステップでの危険な登頂
・エべレスト山頂を制覇
 

PS STORE(US)

 
■​Arizona Sunshine



▲画像をタッチすると動画へ

オランダ・ロッテルダムを拠点とするVertigo GamesのVRゾンビシューティングゲーム『Arizona Sunshine』。

同タイトルは、アリゾナ州を舞台にゾンビとの死闘繰り広げるサバイバルとなる。プレイ人数は最大4人までとなる。

PS VR Aim controller(国内ではPlayStation VRシューティングコントローラー)の使用も可能になっている。
 

PS STORE US

 
■​Raw Data


▲画像をタッチすると動画へ

アメリカ・ロサンゼルスを拠点とするSurviosの、スタイリッシュSFアクション『RAW DATA』。

斬って撃ってと仮想空間で大暴れできるスタイリッシュFPSだ。選んだキャラクターによって使用する武器が異なり、剣を極めるも良し、銃を極めるも良し、己の好きな武器を選んで、敵を薙ぎ払う2016年のVR元年を代表するアクションゲームだ。
 

PS STORE(US)

 
■​Archangel


▲画像をタッチすると動画へ

アメリカ・サンタモニカを拠点とするSkydance Interactiveの巨大ロボアクションシューティング『Archangel』。価格は39.99USドル

自然災害で荒廃した近未来の地球が舞台で、HUMNXという支配的な企業が人々の自由を奪っている。プレイヤーは、HUMNXに対抗するレジタンスとなり、巨大ロボットを駆り戦いに出るという内容だ。

戦闘は主観視点となり、様々な武器を駆使して敵を撃破していく。
 

PS STORE(US)

 
■Sparc


▲画像をタッチすると動画へ

アイスランド・レイキャビクを拠点するCCP GamesのVRスポーツ『Sparc』。価格は29.99USドルだ。

PlayStationMOVEコントローラを2本使用し、相手に球をぶつけるというシンプルな内容だ。オンラインを使ったマルチプレイにも対応している。
 

PS STORE(US)

 
■Air Force Special Ops: Nightfall
 

▲画像をタッチすると動画へ

Sony Interactive Entertainmentとアメリカ空軍は共同で開発した『Air Force Special Ops: Nightfall』。

同タイトルは、VRを使用してパラシュート降下訓練を行うスカイダイビングシミュレーターとなる。

プレイヤーは飛行機からダイビングをし、複数のチェックポイントを経てゴールを目指すというものだ。

 

PS STORE(US)

 
■Manifest 99


▲画像をタッチすると動画へ

アメリカ・ダラスを拠点とする開発スタジオ Flight School Studioのアドベンチャーゲーム『Manifest 99』。価格は5.99USドル。

同タイトルは、砂嵐が迫る列車の中、傷を抱えた4人のキャラクターの人生を見つめるという内容だ。

乗客は​Bear(クマ)、doe(シカ)、owl(フクロウ)、crow(カラス)と動物をベースにしたキャラクター達。

4人は何故この電車に乗ることになったのか?
 

PS STORE(US)

 
■The Lost Bear
 

▲画像をタッチすると動画へ

イギリス・マンチェスターを拠点とするOddBugStudioのアドベンチャーゲーム『The Lost Bear』。価格は12.99USドル。

同タイトルは、Walnutという女の子を操作し、スナッチャーに盗まれたテディベアを探して連れ帰るという内容だ。

Unity使って開発しており、ゲーム中は手書きの絵本のようなグラフィックで書かれた世界観をシアターで鑑賞しているようなイメージとなる。

OddBugStudioのアートディレクターMartin Reimann氏は、絵本大国チェコの出身であり、この点が同タイトルのデザインに大きく影響しているという。

ゲーム内でプレイヤーは、キャラクターの進行方向を"実際"に見ることで、次に発生するイベントがある程度予測できるようになっている。

アーティスト集団であるODD BUG STUDIO、風変わりなゲーム開発に情熱を持つこの集団の初めてのローンチタイトルを試してみよう。
 

PS STORE(US)

 
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