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【PSVR】期待の新作 2018年、注目PlayStation VR対応タイトルを紹介

2017年12月31日 13時00分更新

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もういくつ寝るとお正月。2018年に発売するPlayStation VR対応タイトルも既に多くのタイトルが発表となっている。

今回はそんな中で、2018年リリース予定の期待のPSVRコンテンツの紹介を行っていく。
 
■​Wipeout Omega Collection - 追加アップデートでVRに対応




ソニー・インタラクティブエンタテインメント(パブリッシュ)とClever Beans and EPOS(開発)が開発。反重力テクノロジーを搭載したマシン“クラフト”を駆り、爽快感溢れるレースバトルを楽しむ『Wipeout Omega Collection』がVRモードに対応する。

VRモードへの対応は2018年初頭にリリース予定だ。

VRモードに関しては、よくあるゲーム内の専用のモードではなく、全てのコース、オン・オフライン問わず対象になるという。

更にはPSVRモード用のスペシャルコックピットビューや、3Dオーディオ、新しいレースシップなど多くの機能が追加を予定している。

 

 
■​『Blood & Truth』



▲画像をタッチすると動画へ

SIE London Studio開発中の新作VRガンアクション『Blood & Truth』。

同タイトルは、スペシャル−フォースのRyan Marksとなって、犯罪者集団から自分の家族を守るため活動するという内容だ。

PS MOVEコントローラーを使ってサイレンサー付きの銃で忍び寄り相手を倒しシーンや、ド派手に銃撃戦シーンなどが公開されている。

映画の『007』シリーズや『ボーンアイデンティティ』といったジェイソン・ボーンシリーズが好きな人にはたまらないタイトルだろう。

開発に当たったSIE London Studioは、『PlayStation VR Worlds』内のThe London Heistも担当しており、その経験も生きているようだ。

VR体験では映画のような感覚を持って欲しいとのことから、優れた音楽プロデューサーやアーティストの協力の元開発を進めているという。
 

 

 
■​Bravo Team


▲画像をタッチすると動画へ


イングランド・ギルフォードを拠点とするSupermassive Gamesが開発中、PlayStation VR シューティングコントローラーとオンライン協力プレイに対応予定の、FPSゲーム『Bravo Team』。

同タイトルは、PlayStation VRとPlayStation VR シューティングコントローラーでの利用を念頭に置いて開発されている。舞台は架空の東ヨーロッパの都市となり、プレイヤーは、自らの生き残りをかけ戦闘に身を投じるという内容だ。

協力プレイにも対応しており、ゲームが始まればごく自然に会話できるため、「トラックの上に敵がいる」「今めっちゃ撃たれてるから助けて!!」といったやりおりをしながら友達と体験できる。
 

 

 
■​MOSS


▲画像をタッチすると動画へ

アメリカ・シアトルを拠点とするPOLYARCが開発中の『MOSS』。

同タイトルは、VRを使用したパズルアクションアドベンチャーゲームとなる。プレイヤーは、Quillというネズミと協力して冒険をするという内容だ。

開発を行っているPOLYARCは、2015年5月に『Destiny』や『Halo』などに携わっていたTam Armstrong氏らが設立、2016年にはColopl VR Fundなどから計350万USドルの投資を受けている。

 

 
■The Persistence


▲画像をタッチすると動画へ

英国リバプールを拠点とするゲーム開発スタジオ Firespriteが開発中の『The Persistence』。

同タイトルは、2521年のとある宇宙船を舞台にした1人称視点のSFステルスホラーだ。ある実験を行っている間に恐ろしい出来事が起こり、クルーの多くを異質化させる事件が起こる。宇宙船のコンピューターであるIRISは、冷凍睡眠から船のクルーを"1人"づつ目覚めさせる。

プレイヤーは何からの原因で死ぬ度に、新たなキャラクターがIRISから起こされる度、宇宙船のレイアウトは変わり、毎回異なる敵との対峙をすることになるというものだ。

『The Persistence』はSFステルスホラーであり、基本的なアクションは忍んで進んでいくことになるが、動画を見る限りは戦闘シーンも多々あるようだ。


 
■『Reborn: A Samurai Awakens』


▲画像をタッチすると動画へ

台湾Winking Entertainmentと中国・北京を拠点とするGeronimo InteractiveはPlayStationVR用のサムライFPS『Reborn: A Samurai Awakens』。

『Reborn: A Samurai Awakens』の舞台となるのは2480年。銀河の調査をしていた人類は、エイリアンに遭遇し、以降地球は侵略を受ける事となる。それに対抗するため、熟練した武将である真田幸村を蘇らせるというストーリーだ。

真田幸村を採用した理由として、日本のナンバーワンの武将として知られており、他のビデオゲームにも出演していることや、日本文化でも人気のある人物であるからという。

ゲームプレイは、ライトセーバーのような刀や銃を使ったアクションで敵を倒していく。PS MOVEを使用するため、刀を使ったアクションは非常に相性が良さそうだ。また刀同士のつばぜり合い時では、PS MOVEを活用したQTE要素も含まれている。
 
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