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モノビットのリアルタイム通信エンジン、ドワンゴの新サービス「バーチャルキャスト」に採用

2018年04月17日 13時12分更新

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モノビットは、ドワンゴ及びインフィニットループが提供するVRライブ・コミュニケーションサービス「バーチャルキャスト*」で、リアルタイム通信エンジン「Monobit Unity Networking 2.0」及び「VR Voice Chat 2.0」が採用になったと発表した。

なお、同サービスでは弊社の製品である「モノビットエンジン」を利用する事により、バーチャルキャラクターになったユーザーがニコニコ生放送などの生配信サービスを介してスタジオを公開し、複数人数でコミュニケーションを行うことなどのVR空間における物理同期やボイスチャットのリアルタイム通信を実現している。

*バーチャルキャストは、バーチャルキャラクターになったユーザーがVR 空間のスタジオでリアルタイムにコミュニケーションできるVRライブ・コミュニケーションサービスでだ。ニコニコ生放送などの生配信サービスを介してスタジオを公開したり、その公開中のスタジオに乱入することで誰でも気軽に、好きなキャラクターでコミュニケーションできる。

視聴者を楽しませる様々なアイテムや、好きなバーチャルキャラクターモデルを取り込んで使える機能など配信のための番組作りに欠かせない機能もある。

なお、バーチャルキャラクターになるにはVR ヘッドマウントディスプレイのHTC VIVE が必要だ。

■採用製品紹介

「VR Voice Chat 2.0」製品概要

今、VR/ARコンテンツにおける″リアルタイム・コミュニケーション″の必要性が高まっている。『 VR Voice Chat』(以下、VRVC)とは、VR/AR空間内で複数人による物理同期やボイスチャットを手軽に実装できるUnity専用のアセットだ。

自分の動きや声をネットワークで通信し、リアルタイムでVR/AR空間を共有することで、VR/ARコンテンツの新たな楽しみ方や深い没入感を創り出すことができる。さらにゲームだけではなく、様々な業種で制作されるVR/ARコンテンツにも、VR/ARボイスチャットを簡単に搭載できる。

なお、VRVCはモノビットエンジン公式サイトで、無料でダウンロードできる。


「Monobit Unity Networking 2.0」製品概要

「Monobit Unity Networking2.0」(以下、MUN)とは、Unity 専用の無料アセットで、クライアントプログラムだけでマルチプレイゲームを簡単に実装できる。さらに新製品「Monobit Revolution Sever」(以下、MRS)の新コアを採用し、TCPに加え、UDP/RDUPも正式サポートするなど大幅な通信性能アップを図っている。


■関連サイト
 

公式サイト





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