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モノビット、「VRエンターテインメント事業部」を設立…VR及びARへ本格参入 コンテンツ制作、プロデュースなどトータルサービスを提供

2016年03月22日 09時38分更新

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モノビットは、VR/AR事業部門「VRエンターテインメント事業部」を設立し、バーチャルリアリティ(以下:VR)及びオーグメンティッドリアリティ(以下:AR)市場へ本格参入したことを発表した。

同社では、VR/ARの今後の事業性に以前から着目し、研究開発を含めてのコンテンツ制作、及び事業モデルの検討を行ってきたが、このたび正式に社内組織を組成して「VRエンターテインメント事業部」を立ち上げた。

「VRエンターテインメント事業部」では、VR/AR対応ゲーム、360度動画をはじめとしたVR/ARコンテンツの企画・制作を行うほか、VR/AR事業各社と協力し、VR/ARに関わるビジネスプラン構築までプロデュースを行うなど、VR/AR事業におけるトータルサービスを提供する。その中でも、リアルタイム通信エンジン開発についての高いノウハウとゲーム制作で培った斬新なアイディアで、類を見ないVR/ARオンラインコンテンツ制作することが主要な目的となる。

また、設立に際して「MONOBIT VR」(モノビット ブイアール)をブランドロゴとして掲げ、VR/ARエンターテインメントの世界的拡大に寄与していく方針だ。

■VR/AR専用ネットワークエンジンの開発について
同社のミドルウェア事業部では、「モノビットエンジン」というリアルタイム通信エンジンを開発、販売しており、ネットワークゲームの基幹技術について高いノウハウを持っている。その最先端のネットワークテクノロジーにより、VR/AR専用ネットワークエンジンの開発を行い、VR内で世界中の人々が集えるVRオンラインコンテンツ制作をスムーズに行える環境を提供する。




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