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グリーが資本業務提携を行っている米国Make School、VR開発者専門講座を開講

2016年06月03日 14時25分更新

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グリー<3632>は、6月3日、資本業務提携する米国のMake Schoolが北米市場でも盛り上がりを見せるVR(バーチャルリアリティ)の開発者専門講座「Make School VR Track」を6月20日に開講すると発表した。北米市場においてVRに特化したメディアであり、Co-workingスペースを提供するUpload VRが共同で主催する。受講料は1万ドル(約108万円)。

Make Schoolは、北米市場で盛り上がるVR市場において、良質なコンテンツの開発には優秀なエンジニアの育成、供給が重要であると考え、従来のApp開発コースやGame開発コースに加えて、今回初めてVR開発の専門講座「Make School VR Track」を開講する。本講座では開発ツールとしてUnityを使用し、Oculus Rift 、HTC Vive、GearVR向けのゲーム開発を通じて、約2ヶ月間でVRゲームの開発技術の習得を目指す。

募集人数は30名で、6月20日から8月12日の8週間でVRゲームを完成させ、8月13日に開かれるDemo Dayで成果を発表する。Demo DayではVR関連企業や投資家に対して自分のコンテンツを発表する機会が提供され、評価をしてもらえるとともに、現地企業や開発者とのネットワーキングなどができる。

グリーは、Make Schoolの本講座の開講の主旨に賛同し、北米中心にVRスタートアップ企業を支援するGVR Fund運営会社のGREE VR Capitalの筒井鉄平CEOがメンターとして参画してさまざまな支援を行う。具体的な支援策は以下のとおり。


1. 出資の検討:クラスの中で優秀な人材やチームがいればGVR Fundの出資先として検討する
2. 就労先の紹介:GVR Fundが出資する企業を紹介し、VR市場に優秀な人材を供給する
3. 講師の派遣:GVR Fund出資企業や有力なVRスタートアップ企業から講師を派遣する



■「Make School VR Track」の概要
講座名称: Make School VR Track
期間: 2016年6月20日~2016年8月12日
2016年8月13日はDemo Day(成果発表会)
募集人数: 30名
受講料: $1万ドル(渡航費、宿泊代などの生活費を除く)
URL: https://www.makeschool.com/summer-academy/vr
注意事項
・全ての授業は英語で行います。
・C++、Java、その他のObject-Oriented languageのいずれかが仕事で使えるレベル
であること。Unityの利用経験は必須ではありません。
講座についての問い合わせ先: hello@makeschool.com (英語のみ対応可)




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