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「HTC Vive」の3Dトラッキングシステムをロイヤリティフリーで解放 シアトルでの研修が必須だが、将来的にはアジア圏でも

2016年08月05日 14時20分更新

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Valveは、「HTC Vive」で使用されている3Dトラッキングシステムをライセンスを認可された際に、ロイヤリティーフリーで公開すると同社の公式サイトで発表した。これによってライセンスを認可された発明家や、プロダクトデザイナー、VRハッカー、デバイスメーカーなど、あらゆる分野の開発者が同社のトラッキングシステムを無料で使用し、開発を行うことが可能になった。

ライセンスの認可にあたっては、必ず代表者が研修プログラムに参加が必須で、その際の費用として参加者1人あたり$2975(約30万円)が必要となる。研修プログラムはシアトルにある「SYNAPSE」社で今年の9月からを予定している。ただしHTCでは、アジア向けの研修プログラムも開催予定だという。


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