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朝日広告社、インターネット上で視聴・体感できる、VRコンテンツの企画・プロモーションサービスの提供を開始

2016年09月01日 10時12分更新

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朝日広告社は、8月31日、インターネット上で視聴・体感できる、VRコンテンツの企画・プロモーションサービスの提供を開始したと発表した。

第一弾として、ジェイ・スポーツによる“ジャパンラグビー トップリーグの放送認知の獲得”を目的としたVRコンテンツ「Real Rugby 360°」の企画制作を実施している。

コンテンツの制作にはVRコンテンツの制作実績が豊富なアマナが制作を担当。ラグビーのVRコンテンツとしては国内初(朝日広告社調べ)となるバイノーラル録音により、実際の選手が体感している生音に近い音声再生を実現。まるでその場にいるような深い没入感を味わえるコンテンツになった。また、撮影には「Galaxy Gear 360」を利用し制作されている。視聴は、PCや、スマートフォンから無料で行うことが可能だ。


■「Real Rugby 360°」
4シチュエーション(スクラム・ラインアウト・独走トライ・タックル)を攻守の違う2種類の360°映像で公開。肉体と肉体がぶつかり合うラグビーを疑似体験できるコンテンツとなっている。

スクラムから独走トライの“オフェンス視点”(スクラム&トライ篇)と、ラインアウトからタックルの“ディフェンス視点”(ラインアウト&タックル篇)で、攻撃も、守備も楽しめる。

[Facebook URL]
https://www.facebook.com/jsports1234/videos/1494225530603391/

[YouTube URL]
▲スクラム篇
 
▲スクラム&トライ篇
 
▲ラインアウト&タックル篇


■バイノーラル録音とは
バイノーラル録音とは、ステレオ録音方式の一つで、人間の頭部の音響効果を再現するダミー・ヘッドやシミュレータなど、人間の耳の構造を模した方式で音を記録することで、ステレオ再生が可能なヘッドフォンやイヤフォンを使用して聴取すると、あたかもその場に居合わせたかのような臨場感を再現できる録音方式のこと。当コンテンツは、3Dio社製「Free Space Pro ll」とRoland社製「CS-10EM」を利用し制作されている。
 
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