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ソフトバンク、箱根町でのARを使った地域振興支援発表 エヴァンゲリオンとコラボしたデジタルスタンプラリーでのコースを追加

2016年09月07日 15時30分更新

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ソフトバンクは、箱根町観光協会が推進する観光プロモーション「箱根補完計画 ARスタンプラリー」へのAR(拡張現実)技術を使った支援において、箱根ロープウェイの全線開通および大涌谷園地の部分開放に合わせて新たに追加された「大涌谷噴煙地巡りコース」のコンテンツ制作に協力し、2016年9月9日から公開する。

「箱根補完計画 ARスタンプラリー」は、箱根町観光協会と人気アニメ「エヴァンゲリオン」がコラボレーションしたデジタルスタンプラリーで、ソフトバンクの観光アプリ「ふらっと案内」を使って約100カ所のスタンプポイントでスタンプを集めながら箱根を周遊し、名所が観光できる仕組みになっている。

スタンプポイントではAR技術によって現実風景の中にさまざまなエヴァンゲリオンのキャラクターが実物大で現れ、箱根町でエヴァンゲリオンの世界観が体感できるという。

今回新たに追加した「大涌谷噴煙地巡りコース」は、箱根ロープウェイ早雲山駅から大涌谷園地を経由する桃源台駅までのコース。特にロープウェイ眼下に見える火口を案内するARについては、スマートデバイスのセンサーから得られる気圧などの情報によって高度を正確に認識するAR技術を新しく開発し、ロープウェイ乗車中に位置や高さが変化する大涌谷の火口を、リアルタイムで正確に案内することを実現。
 


同社は、これまでもG空間情報を活用した観光モデルの提案・取り組みを多数行っており、今後も気圧センサーのほか各種センサーを活用しながら、天候、時間、明るさ、風景、場所など、周囲の状況に応じて人間の五感に近い精度で的確に認識する最先端のAR技術を駆使した新しい観光促進のモデルを提案していく、としている。
 

箱根補完計画ARスタンプラリー


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