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​VRスペースに広告を表示するアドネットワークサービス『SpeAD(スペアド)β版』で利用者募集を開始

2016年10月06日 13時25分更新

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DONIKAは、VRコンテンツを対象とした、アドネットワークサービス『SpeAD(スペアド)β版』の利用者募集を開始したと発表した。

『SpeAD(スペアド)』は、DONIKAのVR Labが開発した、VRスペースに広告を表示する、新しいタイプのアドネットワークサービス。スマートフォン向けにVRアプリを開発する企業又は個人開発者は、『SpeAD(スペアド)』を利用することで、自身のアプリ内に簡単にVR広告を設置し収益を立てる事が可能になるという。今回の募集ではVRアプリ開発者側、広告出稿側共に、募集を行うものだ。

『SpeAD(スペアド)β版』利用登録ページ
URL: http://spead.jp/lp/developer/


■VR広告とは?
既存のスマートフォン広告では、デバイスのスクリーン上に表示を行う為、VRアプリでは正常に表示することができません。『SpeAD』では「3D空間」内に広告を表示するため、VRアプリでも広告の表示が可能になります。


■『SpeAD(スペアド)』の仕組み

・アドネットワーク
複数の広告主と、複数のVRアプリを結ぶ、プラットフォームシステムです。VRアプリ側は、自身のアプリに広告を設置するだけで、『SpeAD(スペアド)』から最も収益性の高い広告が自動配信されます。広告主側は、『SpeAD(スペアド)』への広告出稿をするだけで、複数のアプリへ広告配信が行え、効率的にユーザーへのリーチが可能となります。

・収益の発生について
『SpeAD(スペアド)』から配信されたVR広告を、アプリを利用するユーザーが見た(視点が合った)時点で「gazeカウント」し、収益が発生する『gaze課金』を採用致します。広告主は、自身の製品をVR空間に表示するなどのプロモーションや、動画の配信、Webサイトへの誘導等を行えます。
※今後、広告出稿主のニーズと、VRアプリ側のニーズを合わせて調整。
※一部開発中の機能も御座いますので、お問い合わせください。


■ご利用までの流れ
『SpeAD(スペアド)β版』利用登録ページ
URL:http://spead.jp/lp/developer/
※上記URLから、登録フォームで利用登録をお願い致します。株式会社DONIKAのVR Labからご連絡致します。


■サービス開始時期
『SpeAD(スペアド)β版』は、10月中旬からサービス提供予定
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