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冬の松戸を舞台にしたVRお化け屋敷「呪刻列車」が登場 伊勢丹松戸店のバレンタインイベント「ショコラモード2017」とタイアップ

2017年01月31日 13時17分更新

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松戸市は、VRヘッドギアを装着し360°次々に展開される恐怖現象を体験できるイベント『VRお化け屋敷「呪刻列車(じゅこくれっしゃ)」-松戸編-』を伊勢丹松戸店にて開催する。

期間は2月8日(水)~2月13日(月)までの間、バレンタインイベント「ショコラモード2017」とタイアップとなる。

「呪刻列車(じゅこくれっしゃ)-松戸編-」は、冬の松戸が舞台で、数年前に“ある事件”が起きた路線を走る電車の中を設定としている。

主人公が、事件が起きた時刻、車輛に乗り合わせてしまった時、そこに刻まれた呪いが乗客・主人公に襲いかかるストーリーで、普通のお化け屋敷よりもリアルな体験ができる、と説明している。
 

【イベント開催概要】
「呪刻列車(じゅこくれっしゃ)-松戸編-」

■日時      :平成29年2月8日(水)~13日(月)10:00~19:00
     ※最終日は17:00まで

■場所      :伊勢丹松戸店10階特設会場

■アクセス :〒271-0092 千葉県松戸市松戸1307-1 JR松戸駅西口徒歩5分

■料金       : 800円

■対象       : 15歳以上
※体験時間は約10分間です。
※体調の優れない方、ペースメーカーご使用の方、妊娠中、またはその可能性がある方、
アルコールを過度に摂取されている方はご遠慮ください。

・「呪刻列車」内容
舞台の設定は、冬の松戸。数年前に“ある事件”が起きた路線を走る電車の中です。
主人公が、事件が起きた時刻、車輛に乗り合わせてしまった時、そこに刻まれた呪いが乗客・主人公に襲いかかります。参加者はヘッドギアを装着し、車掌に案内された電車を模したブースに乗客として座った状態で、360°車内で次々に展開される現象を仮想空間で体験します。

【企画・制作】
企画:松戸コンテンツ事業者連絡協議会(株式会社ディッジ)
制作:株式会社Forces11、株式会社日向屋、株式会社Frantiq、株式会社KEY WEST
協力:伊勢丹松戸店

 

公式サイト

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