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【コロプラ決算説明会 VR関連】馬場社長「『バイオ7』はようやく出た一般の人がやりたいと思うVRコンテンツ」 大作VRゲームでチャンス伺う

2017年02月01日 21時20分更新

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「カプコンさんから『バイオハザード7』が発売され、ようやく一般の人がやりたいと思うようなコンテンツが出てきた」

コロプラ<3668>の馬場功淳社長は、2月1日に開催された証券アナリスト・機関投資家向けの決算説明会で、本格的なVRコンテンツが登場したことを諸手を挙げて歓迎した。




 
 

なお、コロプラは、VR事業への取り組みに関して、VRトライアングル戦略という3つの軸に沿って足場を固めている状況だという。

1つは、VRファンドを組成して、有望なスタートアップへの投資を行なう。先に「VRファンド2」を「1」と同規模(5000万ドル)で再組成することを発表している。2つ目は、子会社360Channelによる360度動画の展開だ。2016年5月のサービス開始時には、6ch・22コンテンツから、直近では34ch・178コンテンツへ急増したと説明した。

そして、3つ目の柱は得意とするゲーム製作の領域だ。期中はPlayStationVR(以下、PSVR)向けに「Fly to KUMA」、Oculus Rift(Oculus Touch専用)向けとして『Fly to KUMA MAKER』と『Dig 4 Destruction』の3本のVRゲームをリリースした。

PSVRが今も品薄の状態になるなど、VR市場のニーズは旺盛だ。ハードの普及が事業拡大の大前提とした上で、いわゆる大作と呼ばれるタイトルの準備をしつつ、かつてスマホゲーム市場の拡大期で成し遂げた急成長の再現を狙う。

 
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