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しくみデザイン、ARとラジコンを組み合わせた『ARC』テクノロジーで疑似ドライブ体験イベントを開催

2017年03月06日 19時30分更新

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しくみデザインは独自に開発したARC=AR(拡張現実)x RC(ラジオコントロール)テクノロジーを用いて、3月4、5日の2日間、広島トヨペットが運営するCLiP HIROSHIMAにて『TOYOPET PRESENTS ARC TIME ATTACK CHALLENGE』の初開催を行ったと発表した。

同イベントはトヨタ自動車のハウスエージェンシーであるデルフィスグループとの共同企画で、老若男女、性年齢を問わずしてタイムを競うことが出来る、革新的なドライブ体験コンテンツになった。


■ARC(AR+radio-controlled models)について

ドライバーは、ラジコンに搭載されたカメラの映像を見ながらコースを運転。免許を保有できないお子様でも車をドライブしているかのような疑似体験の提供を可能にした。

運転中のモニターにARで表示される視覚的な妨害や、ハンドルが振動する物理的な妨害(総称して以下「ジャマー」)に耐えながら、最速タイムを目指すというもの。

ドライバーの家族や友人は、ジャマーが発生したら出てくる「ジャマーク」をカメラに映る自分の動きで全て潰して、ドライバー側の「ジャマー」を消滅させ手助けを行うことができる。
 

■イベントの模様

当日(2017年3月4、5日)は広島トヨペットが新たに開設した「カーライフのための情報発信基地」をコンセプトとした、広島トヨペットの新しいカタチのショールーム「CLiP HIROSHIMA」の来場者がこの”ARC”が提供する革新的なドライブ体験、タイムトライアルイベントを行った。

成績優秀者には広島トヨペットより表彰および記念品の贈呈が実施され、他のデジタルコンテンツ群も含め、のべ400名以上の参加者がこの新しいドライブ体験をしている。
 


■株式会社しくみデザイン

「みんなを笑顔にするしくみをデザインする」という企業理念の下、 2005年に、 代表の中村俊介氏が設立をした。ユーザー参加型コンテンツ のパイオニアとして、 900 件以上の実績数を誇る。 米インテル社主催の世界的コンテストでのグランプリなど、 国内外での受賞も多数ある。

メンバーの大半が親となったことを契機に、 子供向けのクリエイティブ教育にも力を入れている。
http://www.shikumi.co.jp
 
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