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MSI、GTX 1080と1060 MSI独自基板の採用OCモデルを販売開始 静音性を両立するTWIN FROZR VIも採用

2017年04月26日 11時32分更新

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MSIは、NVIDIA GTX 1080および1060を搭載したMSI独自基板採用OCモデルに、より高速なグラフィックスメモリを採用した「GeForce GTX 1080 GAMING X+ 8G」と「GeForce GTX 1060 GAMING X+ 6G」を追加し、販売を開始すると発表した。市場想定価格(税別)は、それぞれ79,800円、39,800円。

GeForce GTX 1080 GAMING X+ 8Gは、グラフィックスメモリに11Gbps(最大11100MHz相当)のメモリ帯域を実現する第2世代のGDDR5Xメモリを採用したモデルで、GPUの動作クロックについては従来モデルから変更はない。

また、GeForce GTX 1060 GAMING X+ 6Gは、9Gbps(最大9126MHz相当)のメモリ帯域を実現する最新のGDDR5メモリを採用している。


■安定したOC動作と静音性を両立するTWIN FROZR VI

両製品とも、グラフィックスカードの冷却にはMSI独自の最新冷却機構であるTWIN FROZR VIを採用。分散型のファンブレードと従来型のファンブレードを組み合わせた「トルクスファン」に改良を加えた「トルクスファン2.0」により、当社従来品と比べ風圧は22%、風量は13%向上し、ヒートシンクに効率的に外気を送りこむ。

また、最大8mm径の銅製ヒートパイプのGPUベース接地面を方形にすることで、熱伝導効率を高めたスムースヒートパイプを搭載するとともに、ファンの空気をヒートパイプにダイレクトに当たるようヒートシンク形状を改良し、冷却性を高めたエアフローコントロールテクノロジーを採用することで、優れた冷却性を実現している。

また、低負荷時にはファンの動作を停止するZero Frozrもサポート。常用時にはGAMING APPで動作モードをサイレントモード、またはゲーミングモードに切り換えることで、消費電力を抑えることができる。

このほか、ヒートシンクカバーの赤いドラゴンの爪痕を模した赤色LEDや、カード上面にMSI GAMINGドラゴンをあしらったRGB LEDは、GAMING APPから発光パターンや発光色をカスタマイズでき、自分好みのゲーミングシステム構築を後押しする、と説明している。
 
 
■製品情報
GeForce GTX 1080 GAMING X+ 8G
https://jp.msi.com/Graphics-card/GeForce-GTX-1080-GAMING-X-Plus-8G.html

GeForce GTX 1060 GAMING X+ 6G
https://jp.msi.com/Graphics-card/GeForce-GTX-1060-GAMING-X-Plus-6G.html
 
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