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コロプラ馬場社長「VRアクションゲーム『TITAN SLAYER』は高い評価を集めている」 少数精鋭での開発は継続もペースは落とさない

2017年05月16日 14時27分更新

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コロプラ<3668>の馬場功淳社長(写真)は、5月10日に開催した決算説明会において、4月28日にリリースした『TITAN SLAYER』はSteam上で1位になったことや、世界最大規模のVR&AR展示会『VRLA Expo』での展示においての反応などを挙げ、自社内でVRで良いゲームは作れていると評価を示した。

「スマートフォンゲームとは異なり少数精鋭で開発を行っている」ものの、自社のVR開発のリリースに関してのペースを落とさないことを強調した。

同社のVR開発は、2015年の1月9日にOculus Riftで白猫VRプロジェクトをリリースし、その後、5月にGear VR版の提供を開始した。翌2016年には、『Fly to KUMA*』、『Dig 4 Destruction』、『STEEL COMBAT*』、『Fly to KUMA MAKER*』の4タイトルをHTC ViveやOculus Rift向けに配信。2017年には、『COLOPL VR GARAGE』、『TITAN SLAYER』の2本のVRタイトルをリリースしている。

*PlayStation VRでも発売しているタイトル。

 
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