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Picoとしのびや、一体型のVR HMDやTracking Kitなどのデバイスを共同で出展

2017年06月23日 16時28分更新

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VR分野でハードウェア、ソフトウェア開発を手がけているPicoは、6月28日~30日に東京・江東区の東京ビッグサイト(東京国際展示場)で行われる『コンテンツ東京2017』内 第3回 先端コンテンツ テクノロジー展において、“しのびや.com”と共同出展すると発表した。

今回の目玉として、VR HMDの最新モデル「Goblin」を日本で初めて紹介を行う。


■Pico Goblin
 


1.スタンドアローン型最新VR HMD(ヘッドセット)「Pico Goblin」
2.「Pico neo DKS」
3.「Pico Tracking Kit」
 
とくに日本で初めて紹介する「Goblin」は、PCやスマートフォン、トラッキング・センサーが不要なスタンドアローン型の最新VR HMDとして次のような特徴やメリットがあります。
 
1.クアルコム製チップセットのSnapdragon 820搭載で2.5K相当の画質を実現
2.3ギガバイトのRAMと16ギガバイトのストレージ搭載。マイクロSDカードで128ギガバイトまで拡張可能
3.コンテンツ再生やゲームプレイが連続3時間可能
4.ヘッドホンやオーディオとの接続に便利なBluetooth 4.2対応
5.付属の対応コントローラーで上下・左右・前後の「3自由度」方向のトラッキングを実装
 

■Pico neo DKS


 
また「Pico neo DKS」は従来のDKSをバージョンアップ。しのびや.comが出展を予定しているVR椅子「SIMVR」との連動機能のほか、次のような特徴やメリットがあります。
 
1.商品のカラーをオレンジ色から高級感のあるブラックに変更
2.スクリーンと内部のシステムを更新して、さらにきめ細やかで圧倒的なリアリティと臨場感ある映像を演出
3.PCと接続して「SteamVR」提供のゲームがプレイ可能
 
 
■Pico Tracking Kit


 
また「Tracking Kit」は、VRを活用したゲーム、コンテンツ開発に役立つ特徴やメリットをそなえています。
 
 
 
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