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日本ビーテーエー、VR対応の体感チェア「VR-Chair Proシリーズ」を7月に発売 アミューズメント向けで350万円から

2017年06月30日 15時47分更新

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日本ビーテーエーは、VRヘッドマウントディスプレイ対応フライトシミュレーター「VR-Chair Proシリーズ」を7月に発売すると発表した。製品ラインナップにはVRの体感を追求した“Feel(フィール)”と、実機の操縦感覚を追求した“Real(リアル)”の2種を用意している。

価格は、「VR-Chair Feel」が350万円。「VR-Chair Real」が420万円だ。
*いずれも税抜き価格

主に空港やミュージアムといったアミューズメント向けとして開発を行っている。


■製品特徴

<VR-Chair Feel(フィール)>
VRシステムによる360度全方向のリアルな映像を見ながら航空機の操縦体験ができるフライトシミュレーターだ。最大6自由度の動きが可能で、ゲーム感覚で気軽にフライトシミュレーターを楽しめる。こちらは主に空港やミュージアムといったアミューズメント向けとして開発しました。

<VR-Chair Real(リアル)>
従来の当社製フライトシミュレーター(FS-Chair)をVR対応型に進化させたもの。操縦桿の操作によるソフト上の機体の姿勢データを駆動部へ送り、2軸モーションを制御するシステム(特許取得済)を採用し、更に動作の追従性を向上させることでVRヘッドマウントディスプレイに広がるリアルな映像と相まってより実機に近い操縦体験ができる。

VRの映像の他にオプションの視界モニターを取り付けることにより、操縦者以外の周りの人もコックピットからの迫力ある映像を楽しむことができます。こちらのモデルはアミューズメント向けだけでなく、学校など教育機関への導入にも適しているとしている。


■製品概要

<VR-Chair Feel>
発売日 : 2017年7月
本体標準価格(税抜き): 350万円
サイズ : 幅725mm×奥行き1,320mm×高さ1,420mm
URL : http://www.fs-device.com/fsd_vrc.html

<VR-Chair Real>
発売日 : 2017年7月
本体標準価格(税抜き): 420万円
サイズ : 幅1,250mm×奥行き1,400mm×高さ1,300mm
URL : http://www.fs-device.com/fsd_vrc.html
 
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