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カプコン、『バイオ7』でCEDEC AWARDS 2017の関連2部門を受賞

2017年07月12日 12時05分更新

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カプコン<9697>は、同社の“サバイバルホラー”『バイオハザード7 レジデント イービル』が、CEDEC AWARDS 2017のエンジニアリング部門、サウンド部門で優秀賞を獲得したと発表した。

この受賞を記念して『BIOHAZARD 7 resident evil』サウンドメイキングを公開、そして本作の開発責任者、竹内潤が語る「バイオハザード7」の開発者インタビューが公開されている。
*エンジニアリング部門での受賞は「バイオハザード7」開発チームではなく、「RE ENGINE」開発チームでの受賞となる。


■エンジニアリング部門:「RE ENGINE」開発チーム

 

AAAタイトル制作が可能なゲームエンジンを開発する高い技術力およびMTフレームワークから続くタイトルのための内製ゲームエンジンを開発する姿勢を高く評価された、としている。

現在同社の開発責任者、竹内潤氏が『バイオハザード7』について語るロングインタビューにおいて、その中では新たな内製ゲームエンジン「RE ENGINE」の特徴と新エンジン採用にあたって、開発体制そのものを変革したドキュメントが詳細に語られている。

また現在、Social VR Infoにおいても、インタビューを行っている。

【関連記事】
・【インタビュー】『バイオ7』を通じた「VRモード」と「RE ENGINE」の挑戦…カプコンのVRへの取り組みについて川田氏、高原氏に聞く(前編)


■サウンド部門:『バイオハザード7 レジデント イービル』サウンド開発チーム
 

ゲーム全編をTVとVRの両方に対応させる効率的なワークフローを構築しつつ、静と動のメリハリを活かした没入感あるVRホラーサウンドは、トラウマレベルの恐怖を見事に演出。技術と演出の両面を評価された、としている。

静と動のメリハリを活かす。「バイオハザード7」サウンドはどのように生まれたか?プレイヤーに圧倒的な恐怖を体感してもらう。そのために『バイオハザード7』サウンド開発チームは一切の妥協を排した音創りを行った。
その真実に迫る長尺動画を公開。サウンドクリエイターを目指す方はもちろん、ゲームファン必見の映像となっている。
 

公式サイト

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