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ソニー、ゲーム分野はPSVRが売上に貢献もPS4の価格改定などから減益 音楽分野では『FGO』が増益に寄与…グループ全体では大幅増益に

2017年08月01日 18時57分更新

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ソニー<3758>は、8月1日、第1四半期(4~6月)の連結決算(米国会計基準)を発表した。ゲーム&ネットワークサービス(G&NS)分野の売上高は、同5.4%増加の3481億円となった。「プレイステーション4」ハードウェアの価格改定があったものの、ネットワークを通じた販売を含むPS4ソフトウェアの増収及びPlayStation VRの売上の貢献などにより、分野全体で増収となっている。

一方で営業利益は、同59.7%減の177億円となった。これは、前年同期には収益性が高い自社制作ソフトウェアの貢献が大きかったこと、及び前述のPS4ハードウェアの価格改定の影響によるものだという。

続いては音楽分野だ。売上高は、同18.8%増の1,686億円、営業利益は同57.6%増の91億円となった。この増収増益は共に、モバイル機器向けゲームアプリケーション「Fate/Grand Order」が好調だったことが影響だとしている。
 

■18年3月期の見通し


2018年3月期は、売上高及び営業収入が前期比9.2%増の8兆3000億円、営業利益が同73.2%増の5000億円、最終利益が同247.9%増の2550億円を見込んでいる。

 

なお、第1四半期(4~6月)のグループ全体の売上高及び営業収入が前年同期比15.2%増の1兆8581億円、営業利益が同180.5%増の1576億円、最終利益が同282.1%増の808億円だった。
 
 
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