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『月刊レジャー産業資料』9月号はロケーションベースのVR特集 VR ZONE SHINJUKUの集客実態など

2017年08月31日 14時33分更新

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ユニコムは、9月1日に既存レジャー施設への導入や専門施設オープンが相次ぐVRの集客実態を総力特集した『月刊レジャー産業資料』9月号に発刊すると発表した。

9月号では、「VR ZONE SHINJUKU」などのVR施設の集客実態や、ハシラス代表でありロケーションベースVR協会の代表理事である安藤晃弘氏らも登場する。

主な編集内容は以下の通りだ。


■市場規模、VR施設のビジネスモデルとプレイヤーの顔ぶれがわかる! 

「VRならでは」の体験価値で広がる「ロケーションベース」VR市場
全世界のVR関連売上げ推移/VRソフトウエアの売上げにおける各コンテンツ割合/主な導入手法
Mogura 代表取締役社長 久保田 瞬 氏


■最新施設の集客実態がわかる!
VR ZONE SHINJUKU (専門施設)
――日本最大級・16種類のアクティビティを提供、国内外20店舗以上を展開へ

VR PARK TOKYO (専門施設)
――ライトユーザーを獲得しつつ、マーケット開拓への先行投資も念頭に

ZERO LATENCY VR (テーマパーク導入型)
――東京ジョイポリスとの親和性活かし、年間集客4万人、稼動率95%を実現

SEGA VR AREA AKIHABARA (アミューズメント施設導入型)
――平日の50%以上はインバウンド利用。新たな顧客層の獲得で集客増目指す

SHIBUYA VR LAND (旅行代理店導入型)
――H.I.S.店舗の一画に開設。ハウステンボスのアンテナショップとしても

コニカミノルタ VirtuaLink (専門施設)
――プラネタリウム運営ノウハウを仮想空間と融合。癒しやリラックスを提供

■VR業界の展望と成長可能性がわかる!
多くの人が楽しみを「共有」できるスポーツや音楽分野に成長の余地あり
(株)電通 ビジネス・クリエーション・センター ビジネスイノベーション戦略室 次世代領域推進部 部長
足立 光氏

「13歳問題」などへの対応を急ぎつつ、健全なマーケット発展に貢献したい
ロケーションベースVR協会 代表理事 安藤晃弘氏

『月刊レジャー産業資料』9月号(NO.612)

2017年9月1日発刊
A4判/縦型/120頁/定価5500円+税

≪特集≫
「ロケーションベース」VR
体験価値が生み出す新たなにぎわい

詳細はホームページで
http://www.sogo-unicom.co.jp/leisure
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