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【TGS2017】Oasis Games、PSVR向けパズル『LIGHT TRACER』とホラーADV『DYING: Reborn』を出展

2017年09月15日 16時19分更新

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中国・北京を拠点とするOasis Gamesは、9月21日から開催する東京ゲームショウにおいて、お姫様が塔を登るVRパズル『LIGHT TRACER』と、ホラーVRアドベンチャー『DYING: Reborn』などの出展を発表した。

■Light Tracer (PSVR)



「LIGHT TRACER」はVoid Dimensionsが開発し、Oasis Gamesがお送りするパズルとプラットフォームを融合したゲームだ。

ユニークなゲームプレイとかわいらしいアニメデザインがよりゲームの魅力を引き立てる。

本ゲームでプレイヤーが操作するのはマジカルなLight Staffを片手に持ち、もう片方の手を世界と交流するために使う神のような存在となる。

彼はお姫様が塔の頂上にたどり着けるように手助する。

Light Staffはお姫様を先導し、もう片方の手はカメラアングルを変更し、アイテムを動かすだけではなく、バリアを橋に変えることもできる。

ゲームを進めていくと、お姫様とある「存在」との隠れた関係が徐々に明かされていく。

なお、日本の吹き替えにも対応している。
 
動画リンク
https://youtu.be/qwQh01exxOI​

■DYING: Reborn (PSVR)



DYING: Rebornはダークなパズル型ホラーゲームです。VRによって一風変わった人称脱出ゲームを体験することになる。

部屋によって異なるパズルが存在しており、プレイヤーは四方八方からくる恐怖に震えながらそれぞれの部屋を観察し、パズルを解くためのアイテムを探していく。

主人公はマシューは、行方不明の妹を探しに出るが、目を覚ますと廃れたホテルに閉じ込められていた。

物語の黒幕である“魚頭“は長年の恨みを晴らすため、マシューに次々と試練を与える。試練を超えたその果てには一体なにがプレイヤーを待ち構えているか。

動画リンク
https://youtu.be/KIUpEfCI07Y

ゲームは日本の吹き替えに対応している。


■Oasis Games 東京ゲームショウの出展情報
[VR/AR AREA] Booth Number: 10-W24
[Indie Game Area] Booth Number: 9-B22
 




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