V!勇者のくせになまいきだR、ソニー・インタラクティブエンタテインメント、PlayStationVR(PSVR)に関するVRイベント記事

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【TGS2017】今日からあなたも破壊神 『V!勇者のくせになまいきだR』体験レポート…神コンを使って世界征服

2017年09月26日 12時05分更新

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9月21~24日までの期間、千葉県・幕張メッセにて開催されている「東京ゲームショウ2017(以下 TGS2017)」。

ソニーインタラクティブエンターテインメント(SIE)のブース内では、PlayStation VR(PS VR)タイトルを含めて、多くのゲームを出展していた。
 
本稿では、その中でも10月14日に発売するプレイヤーが破壊神となって、セカイ征服を目指すリアルタイムストラテジーゲーム『『V!勇者のくせになまいきだR』』のVR体験リポートを行う。
 

ゲームが始まると10畳以上はあろうかというほどの空間と、その真ん中にビリヤード台ほどの大きさのテーブルがある部屋に入り、チュートリアルが始まる。

当初はチュートリアルに沿って進めていくが、テーブルの内容が変化するなど思わず目を奪われてしまう。キャラクターも常に会話していたる、話している内容も今回のゲームショウ用であるのか台詞に特別感があって、空間内での居心地の良さは抜群だ。
 

同タイトルのゲーム内容は、食物連鎖の仕組みを利用して魔物を繁殖させ、迫り来る勇者を撃退しながら本拠地である城を制圧するストラテジーとなる。目的が非常に明確なので理解しやすい。
 
オブジェクトはシンプルなつくりだがアクションをするたびにリアクションがあり、良く作り込まれている印象を受けた。

自身の視点は固定で、ボタン操作によってテーブル自体が回転する。またVR上には神コントローラー(通称、神コン)が表示される。操作としては、コントローラーの角度を傾けることでモンスターを配置するターゲットを指定したりといったものだ。

コントローラー上のUIも綺麗にまとまっており、世界観とのマッチが非常に高い。
 

今回の体験では、自身の位置が固定(覗き込みは可能)されており、ミニチュアを眺めながらプレイするといったイメージになる。そのため酔いを感じることはなかった。

コンテンツ開発でフォトリアルな方向に持っていくと現実との対比で粗が目立ち、逆にプレゼンスが崩れることも多々ある。同タイトルは、デフォルメした世界をうまく表現しており、その世界に対しての納得感があった。

ゲーム自体のテンポもよく、キャラクターから声掛けてのサポートもあり非常に楽しむことができた。リアルタイムストラテジーというジャンルやVR化という点で敬遠するのは非常にもったいない、機会があれば是非体験して欲しいタイトルだ。

公式サイト

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