VRイベント記事

Social VR Info – VR総合情報サイト

ソーシャルゲームインフォ

rss

Twitter

ICTCO、『VRを使った身近なアイデアコンテスト』を開催 アイディアの権利は発案者に

2017年10月25日 13時24分更新

リスト
このエントリーをはてなブックマークに追加



中野区 産業振興推進 機構(以下、ICTCO)は、第3回 Business Diggging Festival『VRを使った身近なアイデアコンテスト』の開催を発表した。

ICTCOでは過去2年3Dプリンタを活用した身近な社会課題を解決するビジネスアイデアコンテストを開催していたが、今年度はテーマをVRに変更し、アイデアを募集している。

まだ専門性や技術的にはハードルが高いと思われているVRを身近なものと捉え浸透を促進することを目指すとともに、VR開発技術者のすそ野を広げることが狙いだ。

今回は身近な社会課題を解決するための

①アイデア企画部門(賞金10万円)
②試作開発部門(プラチナ賞:試作費50万円+開発環境、ゴールド賞:試作費30万円)

の2部門の募集する。

なお権利の帰属に関しては、未発表であるか、事業化されていないものかどうかは問わず提出したアイディアについては、中野区 産業振興推進 機構は一切の権利を要求しないとしている。


応募期間:平成29年11月6日(月)~12月1日(金)23:59

応募先:seminar@ictco.jp

※12月1日 23:59までに、お名前・フリガナ・電話番号を明記の上、応募書類一式を上記応募先にお送りください。
※タイトルに「VRアイデアコンテスト応募係」「応募部門」を明記のこと。

応募書類:

①アイデア企画部門:提案アイデア(A4サイズ1枚)
※2次選考では提案アイデアで3分間のプレゼン(質疑応答なし)を実施

②試作開発部門:ビジネス企画書(A4サイズ2枚)+イメージ図(A4サイズ1枚)
(ヘルスケア/観光/全身3Dスキャナとの連携 のアイデアを推奨)
※2次選考では提案アイデアで5分間のプレゼン及び5分間の質疑応答を実施

1次選考(書類選考):平成29年12月2日(土)
2次審査(プレゼンテーション):12月16日(土)13:00~ICTCOにて

募集要項等詳しくは下記を確認しよう。
気に入ったらいいねしよう


この記事が気に入ったら

いいね!しよう
最新情報をお届けします
Twitterで Social VR Info をフォローしよう!




リスト
このエントリーをはてなブックマークに追加

ピックアップ

記事ランキング

1 アンビリアル、スマホを使った3Dアバターライブ配信アプリ「トピア」の事前登録&先行体験ユーザー募集を開始 
2 【PSVR】『クーロンズゲート VR suzaku』が英語と中国語に対応 香港などの東南アジア向けに配信も
3 360Channel、XR系企業数社と合同採用イベントを開催 その場で内定の可能性も
4 マウスコンピューター、災害の被災者生活再建支援のための取り組みを公開 
5 【おはようVR】「絶体絶命都市4」がゼンリンとタイアップ ダズルがコードアカデミー高等学校でイベント開催など
6 ナレッジコミュニケーション、マイクロソフトのMRパートナー企業に 空間へのテキスト表示や言語翻訳などの機能を提供
7 【PSVR】「絶体絶命都市4Plus -Summer Memories-」にゼンリンがタイアップへ 3D都市モデルデータがゲーム内に登場
8 【PSVR】『Littlstar VR Cinema』が1.07にバージョンアップ USB接続したHDDにある3DVR動画の再生などが可能に
9 【PSVR】思わずその世界に入り込む 「シューティングコントローラー」対応タイトルを一挙公開
10 クリーク・アンド・リバー、7月17日にセミナー「UnityでスマホVR制作を楽しむ! VTuber作ろう篇」を開催 アプリ開発未経験者でも参加可能
11位以下のランキングを見る

注目の施設・ゲームなど