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VRを使ったリアルエクササイズ シューティングバトル『アーティファイト』体験会が秋葉原で開催中

2017年11月03日 11時00分更新

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VRコンテンツの企画・開発を行うUNBEREAL(アンビリアル)は、ガチこぎVRシューティングバトル『アーティファイト』のメディア向け体験会を「マウスコンピューターG-Tune : Garage秋葉原店」で行った。

同タイトルは、スピンバイク筐体を使った日本初のVRシューティングバトルだ。VRゲームとしての面白さとスポーツの楽しさを融合し、気持ちよく身体を動かすことをコンセプトに開発している。

本稿では、11月3日午前11時 ~11月12日の一般公開に先駆けて開催となったメディア向け体験会の様子をお届けする。
 

『アーティファイト』 は、最大3vs3のチーム対戦を楽しめるのが特徴の一つだが、今回はスペースの都合で2vs2の対戦となっていた。
 
ゲームを始めるとプレイヤーは攻撃力が高い「FIGHTER」、防御力が高い「GUARDIAN」、射程の長い「SNIPER」、機動力の高い「RACER」と4種類の機体から好きなものを選ぶことになる。

チームプレイになるので、実際の体験時には仲間同士で相談して編成するといいだろう。

ルールは制限時間内にポイントを多く取った方が勝利というシンプルなもので、フィールド上にあるポータルを破壊することが主な目的だ。また相手を攻撃して撃破する事でもポイント獲得する事が可能だ。
 

▲観戦用モニターで表示する対戦中の様子だ。これによって各プレイヤーの様子が見れる。


▲VR HMDを着けた際の様子がこちら。紫色のポータルを破壊することでポイント取得することができる。

実際にスピンバイク筐体のペダルをこぐことで、マシンを進めることができる。VIVEコントローラーは、方向転換と敵やポータルへの攻撃を行う為に使用する。

もちろんVR HMDを装着しているので現実の世界と同様に周囲を見回しながら敵の位置を確認したりする。

なおペダルをこげばこぐほどゲージが溜まり「アルテマショット」を打つ事ができる。
 

▲折角の筐体にコントローラーというのも野暮だが、今後は筐体自体にボタンを組み込む予定とのこと。
よりいっそうの没入感を高めることができそうだ。

プレイ当初はどれくらいこぐとマシンが進むか、という感覚が掴みにくく戸惑う場面もあったがすぐにペースも掴める。

気がつくとポータルを破壊しつつ、周囲を見渡して敵の動向を見つつも必死にペダルをこぐというのをくりかえすため、終了時にはひと汗かいてしまった。

酔いという点には関しては全く感じなかった、表示では、計器などのUIで実質的に動く画面を狭くしているのがポイントだろう。

今後はマシンも追加する予定との事でますますゲーム性も高まっていく。しかしこのゲーム、友人同士で音声チャットを使ってプレイできたらドハマりしそうだ。
 

▲アンビリアル代表取締役の前原幸美氏。『アーティファイト』はただのVRゲームではなく、夢中で遊んでいたら運動ができたというのがコンセプトと語る。
なおハードウェアを使っての開発は同タイトルが初めてとのことだ。
 

▲NEXTGEAR-C ic100

なお、今回の体験会で使用していたPCはマウスコンピューターのデスクトップゲーミングPC「NEXTGEAR-C ic100 シリーズ」だ。筆者は初めて本体を見たが非常に小型で驚いた。

サイズは幅158mm × 奥行き 143mm × 高さ 87mmで重さは約1.6kg片手で手軽に持てる重さだ。なおこの幅158mmというのは、iPhone6sの縦の長さとほぼ同じと言えばその小ささがわかるだろう。
 
 

そんなサイズにも関わらずGTX1060を搭載し、今回体験したVRゲームも難なく動作する。販売パッケージも非常にコンパクトで上部に持ち手があり、スッと持って帰れてしまうサイズだ。
 

▲販売パッケージ。非常にコンパクトで店で買っても難なく持ち帰れるだろう。

秋葉原にあるG-Tune : Garageダイレクトショップいったらぜひ確認してみてほしい。


■関連サイト
 

アーティファイト公式サイト

G-Tune : Garageダイレクトショップ

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