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VR開発運営のジョリーグッド、約4億円の資金調達を発表 サービスの拡充と開発・営業体制の強化へ

2017年11月20日 11時17分更新

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ジョリーグッドは、事業の強化を目的として、ディップ、エースタートを引受先とした第三者割当増資を実施し、総額約4億円の資金調達を発表した。

今回の調達資金でさらなるサービスの拡充と開発・営業体制の強化を行うという。

同社は、テレビ局・制作会社向けのVRソリューション「GuruVR Media Pro」と360度VRコンテンツ解析とユーザー行動解析を行う人口知能「VRCHEL(ヴァーチェル)」の開発運営を行っている。


「GuruVR Media Pro」



短期間で高品質なVR事業を始めることができる、テレビ局や制作会社向けのVRソリューション。

本サービスは2016年6月から提供を開始し、北海道放送の「HBC VR」、東海テレビの「VR TOKAI」、テレビ西日本の「VR九州」、鹿児島テレビの「KTS VR」、毎日放送の「絶景散歩VR」、MTS&プランニングの「アクアマリンふくしまVR」、プロダクションナップの「VR長崎360°」、新潟放送の「VR NIIGATA」など、全国各地のVRサービスを地元マスメディア企業と共同で多数展開し、テレビ・プロダクション業界におけるVRソリューションとしてトップのシェアを誇っている。

 
■VRCHEL〜VR解析対応のAIエンジン〜



VRCHELは、ジョリーグッドが独自開発した、VRコンテンツの属性解析とユーザー視聴行動のパターン解析を行う人工知能エンジンだ。

実際の空間をVRコンテンツ化し、その空間の属性要素とVRアプリでのユーザー行動パターンを解析・照合することにより、VR空間の中で“リアルにも応用可能な行動パターン”を検出する。

《テレビ×VR×AI》

VRCHELは、今月11月から東海テレビとジョリーグッドが展開している、“VRアプリ連動テレビ番組「絶景×絶景」の放送とVR配信”で、その活用が始まっており、当事業は経済産業省の「先進コンテンツ技術による地域活性化促進事業」にも採択がある。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000023.000020924.html


《フィットネス×観光VR×AI》

VRCHELは、同じく11月にジョリーグッドが発表したフィットネス×観光VRソリューション「Guru Chari VR」(グルチャリ・ブイアール)でも、コンテンツの属性要素とユーザー視聴行動パターンに加え、エアロバイクの運動データを照合して、“トレーニングに最適な空間を検出すること”に活用がある。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000024.000020924.html

 
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