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ガンダム・ポケモン・デジモンからの影響 英国発、実際のロボットを操作するARゲーム『Mekamon』がリリース…来年には国内販売も予定

2017年11月24日 12時05分更新

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英国・ブリストルを本境地とするReach Roboticsは実際のロボットを使ったARゲーム『Mekamon』の販売を自社サイト及び、Apple Storeで販売した。

価格は299.95USドルからで、公式サイト(英国・EU・アメリカ)もしくは一部のApple Storeで購入できる。
 

『Mekamon』は4本足の多脚ロボットで、プレイヤーはスマートフォンを使ってラジコンのようにロボットを操作する。

ゲーム内ではARフィールを使ったAIとの「シングルプレイヤーバトルモード」や、ロボット同士で対戦をすることも可能だ。またゲームとは別のラジコンのように自由に操作することもできる。
 

▲『Makemon』のパッケージは2色で白と黒の2種類を用意。
スタートガイド、バッテリー、装甲の他、AR用のマットが付属している。

 
ロボットの大きさは、高さ15cm、長さ25cm、幅25cm、重量998gとなかなかの大きさだ。バッテリーで約1.5時間動作し、充電には1時間ほどの時間がかかる。

ARというとAppleの「ARkit」やGoogleの「ARcore」などが思い浮かぶが、Reach Roboticsの独自の技術と他のテクノロジーを使用して開発を行ったという。






 

▲Reach Robotics CEOのSilas Adekunle氏。
『Mekamon』というネーミングは、ポケモン、デジモン、ガンダムから影響受けているとのこと。

現在国内では購入することができないが、Reach RoboticsのCEOであるSilas Adekunle氏からは、「日本では来年の販売を予定している」という話を聞くことができた。

また来年には国内外において更なる展開を予定していくとのことなので、続報を楽しみに待っていよう。
 

公式サイト

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