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Core i7 8700 x GTX 1080(8GB) x17.3型液晶搭載のハイエンドノートPC発売 32万9800円(税別)でマウスコンピュータより

2018年02月23日 11時02分更新

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マウスコンピューターは、2月22日、クリエイター向け PC ブランド「DAIV(ダイブ)」シリーズより、デスクトップパソコン向けに開発された 6コア/12スレッドで並列処理を⾏う第8世代CPU「インテル Core i7-8700 プロセッサー」を搭載した 17.3 型ハイエンドノートパソコン「DAIV-NG7620S1-SH5」の販売開始を発表した。製品価格は 32万9800円(税別)から。

本製品は、AdobeRGB 比 100%の発色性と 4K-UHD 解像度に対応した広視野角の液晶パネルを採用し、高い色再現性を求められるシーンにおいて真価を発揮する。また、4K-UHD 解像度の広い作業領域を最⼤限に活かすため、優れた描画性能を発揮する高性能グラフィックス「GeForce GTX 1080/8GB」を搭載している。

これにより、高精細データの表⽰を高速化し、高解像度パネルの広い作業領域を活かした色調・明暗調整作業等を⾏うことができるため、効率的な作業環境を構築することができる。さらに液晶パネルは特性上、一台一台の色域にバラつきが発⽣し、わずかではあるが、色表現の幅が異なる場合がある。

そこで本機では、⼯場出荷時に色域の測定を⾏い、表現可能な色域範囲を明記した「色域出荷データシート」 を同梱し届けるという。こういった細かなサービスも同社のハイエンド機への考え方がよく現れている内容の一つだろう。またVRの使用においても一工夫施している。

ノートパソコンにおいては処理速度と電⼒消費のバランスを負荷状況に応じて自動制御を⾏う機能を搭載した製品が多く、この機能が VR 映像表⽰に遅延を起こす場合がある。そのため遅延なくVR映像を表⽰するために、負荷状況に関係なく、常に高性能なグラフィックス「GeForce GTX 1080/8GB」を用いて映像処理を⾏う構造を実現している。これにより、VR コンテンツの視聴、開発において、常に安定したパフォーマンスを発揮することができる。

なお購入はマウスコンピューター WEB サイト、電話通販窓口、マウスコンピューター各ダイレクトショップ可能だ。
 
 

公式サイト

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