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VR制作ソフトの開発をするエフマイナーが「スペースリー」に社名変更 サービス名と社名の一致でブランド力向上を狙う

2018年03月28日 13時05分更新

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360度VRコンテンツを制作するクラウドソフト「3D Stylee(スリーディースタイリー)」を開発するエフマイナーは、4月1日付で社名を「スペースリー(英文名:Spacely, Inc.)」に変更すると発表した。また同日付で、同社の主力事業である「3D Stylee」のサービス名を、「Spacely(スペースリー)」に変更する。

同社は、社名変更、サービス名変更の背景と目的として、新しいサービス名は空間(スペース)のデータを蓄積し、活用するためのソフトウェアとしてさらに発展していくという思いを込めて、「Spacely(スペースリー)」としたこと。また、サービス名を社名と一致させることで、認知度の向上とブランド力向上、効果的な事業展開を目指し、合わせて社名を「スペースリー(Spacely, Inc. )」にしたという。

それに伴って、サービスサイトのドメインの変更も行う。

新ドメイン:https://spacely.co.jp(2018年4月1日より)
旧ドメイン:https://3dstylee.com (2018年4月1日以降は上記ドメインにリダイレクト)

コーポレートサイトのドメインは以下の通り変更となります。
新ドメイン:https://corp.spacely.co.jp(2018年4月1日より)
旧ドメイン:https://galleryfm.com (2018年4月1日以降は上記ドメインにリダイレクト)


【 3D Stylee(スリーディースタイリー)について】

2016年11月にサービス提供開始したVRコンテンツ制作クラウドソフト3D Styleeは、使いやすく高品質、リーズナブルな価格が支持され、不動産業界を中心に650アカウント以上に利用されるサービスに成長した。不動産仲介事業においては、オンライン反響率が2倍、成約率が4割から6割になる、成約における内見の数が8割になる、といった具体的な効果が、データが蓄積されるほどに、実感されるようになってきている。

4月1日よりサービス名および社名をSpacely(スペースリー)とし、空間データを蓄積、活用するためのソフトウェア、様々な分野における360度VRのビジネス利用のプラットフォームとして、更なる発展を目指していく。

 
 
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