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『バイオハザード7』がBest VR Audio部門の最優秀賞に 背景にはクリエイターが力を発揮できる環境も

2018年04月09日 11時58分更新

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カプコン<9697>は、『バイオハザード7 レジデント イービル』(以下『バイオハザード7』)で、2018 Game Audio Network Guild Awards(以下G.A.N.G.アワード)のBest VR Audio部門にて最優秀賞を獲得したと発表した。

G.A.N.G.アワードは、ゲーム音楽制作に関連する企業によって構成されるGame Audio Network Guildが選出する、ゲーム音楽・効果音を対象とした評価・表彰制度だ。『バイオハザード7』はVRゲームを対象に審査されるBest VR Audio部門において、弦楽器の特殊奏法や、フォーリーステージにて収録した効果音、ヤマハの提供する立体音響技術「ViReal(バイリアル)」の活用など、クリエイティビティと技術力に高い評価を得たという。

これで『バイオハザード7』のタイトル受賞は、「PlayStation Awards」での3冠、「The Game Awards」でにVR 部門での勝者に続き、オーディオ部門においてもその同社のクリエイティブのクオリティの高さを世に示した。
 



 
『バイオハザード7』のサウンド制作では、恐怖を引き立たせる環境音や、敵キャラクターの特徴を際立たせる効果音を生み出すため、更には楽曲制作においても、社内に完備するフォーリーステージを活用したとのことだ。また、音色のレイヤー化やエフェクトコントロールを容易にするため、NATIVE INSTRUMENTS Kontaktのエンジンで動作する音色作成ツールREMM(Resident Evil Music Module)を自社で開発するなど、最先端の開発環境を整備している。

なお、同社は2018年4月に自社開発拠点への2基のサウンドスタジオ新設し、3Dオーディオ制作と精緻な音調整が可能にするなど、さらなるゲーム音楽のクオリティアップに務めていくという。
 


 
【 商品概要 】

1. タイトル名:バイオハザード7 レジデント イービル

2. ジャンル:サバイバルホラー

3. 対応機種:PlayStation4、Xbox One、Windows PC

4. 発売日:日本:2017年1月26日

北米:2017年1月24日

欧州:2017年1月24日

アジア:2017年1月24日


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