VR記事

Social VR Info – VR総合情報サイト

ソーシャルゲームインフォ

rss

Twitter

SkyBall、ARスポーツアクティビティ「Playbox」を開発 今後は施設展開も

2018年05月16日 14時47分更新

リスト
このエントリーをはてなブックマークに追加



SkyBallは、ARスポーツアクティビティ「Playbox」をリリースした。リリースに先立って、4月14日に茨城県立カシマサッカースタジアムで開催のJ1リーグ第8節「鹿島アントラーズv s名古屋グランパス」でデジタル版キックターゲット「mercariシュート・チャレンジ」を実施した。

「Playbox」は、サッカー(キックターゲット)の他、野球・バスケット ボール・テニス・バレーボールなどあらゆるスポーツにカスタマイズできるのが特徴だという。 今後もプロ・アマチュア問わずスポーツクラブや選手とのコラボレーションによるスタジアムエンターテイメント、商業施設のスポーツアトラクションの創出を手掛けていくとのこと。

スポーツを「もっとカジュアルに」「みんなで楽しむ」ことをコンセプトにしており、利用者が専用デバイスを装着せずに子供でもお年寄りでも同じ条件で遊ぶことができ、友だちや家族と遊んでる様子を共有できる環境を作ったという。

技術的には、サッカーゴールやバスケットコートにプロジェクション・マッピングし、投射フィールドにセンサーを設置することで、ボールや身体とフィールドの当たり判定を行い、ゲームが進行するように設計している。スマートフォンやHMDを使ったARとは異なり、サッカーゴールなどリアルな物体に映像を表示させることで、現実を拡張したエンターテイメントを作っていくとのこと。

<今後の展望>

今回のカシマスタジアムでの実施を皮切りに、プロ野球・Jリーグ・Bリーグなどスタジアムのファンビジネスの一環として同プロダクトを展開していく。またゲーム性を変えて、商業施設や各種イベント(音楽ライブやグルメフェスなど)のエンタメコンテンツとしての展開、さらにはVRゲームセンターのような施設展開も検討中だ。

AI化が進む世の中において、スポーツを始めとした「エンタメ」は人々により求められていきます。スポーツやゲーム業界の方々とコラボすることで、世の中に新たなエンタメを発信していくという。


■関連サイト
 

公式サイト

気に入ったらいいねしよう


この記事が気に入ったら

いいね!しよう
最新情報をお届けします
Twitterで Social VR Info をフォローしよう!




リスト
このエントリーをはてなブックマークに追加

ピックアップ

記事ランキング

1 新会社バンダイナムコアミューズメントラボが10月に設立 VRや最新アーケードなどリアルエンタメ機器専門の開発集団
2 デジタルテーマパーク「リトルプラネット」で、行動検知システム「Fichvita」搭載のアトラクション登場 踏む位置や頻度で映像が操作可能に
3 『VR ZONE OSAKA』の設置アクティビティ発表 新作「ゴジラ」や「ドラクエ」など…チケット予約は8月23日から開始へ
4 meleap、台湾の大手アミューズメント「智崴集團」と提携 「HADO」の4種コンテンツを事業展開へ
5 IVR、無料のVtuber支援サービス「Vカツ」を発表 様々なパーツを組み合わせて自分だけのアバター作成へ
6 【おはようVR】GTMFでのインフィニットループ・モノビットのセッション NVIDIAらがVRデバイスの新規格VirtualLinkを発表など
7 ユニットコム、 GTX1070とCore i7 8750H搭載のフルHDノートPCを197,618円(税込)で販売開始
8 『MARVEL Powers United VR』の参戦キャラクターが新たに公開 スターロード、ガモーラ、ドルマムゥなど5人が参戦
9 東宝とバンナム、「VR ZONE OSAKA」で新VRアクティビティ『ゴジラ VR』の先行稼働へ 新宿での稼働は11月を予定
10 SIE、『Marvel’s Spider-Man』仕様のPS4 Proを9月7日に数量限定販売へ ゲームディスクやシーズンパスも付属で46,980円(税抜)
11位以下のランキングを見る

注目の施設・ゲームなど