立命館大学に関するVR新作記事

Social VR Info – VR総合情報サイト

ソーシャルゲームインフォ

rss

Twitter

立命館大学の矢野桂司教授とキャドセンター、AR技術を使って平安京の景観を現代によみがえらせるスマホアプリ『バーチャル平安京 AR』をリリース

2018年06月04日 16時25分更新

リスト
このエントリーをはてなブックマークに追加


立命館大学の文学部の矢野桂司教授とキャドセンターは、AR(拡張現実)技術を用いて平安京の景観を現在によみがえらせるスマートフォンアプリ『バーチャル平安京 AR』(Android 版)を共同で開発し、Google Playでリリースした。

これまで矢野教授とキャドセンターは、「バーチャル京都」として現代に加え、平安時代や江戸時代の京都の景観を 3 次元都市モデルとして取り込み、Web 上に 3 次元の地図を再現するサービスを提供してきた。今回リリースする『バーチャル平安京 AR』は、「バーチャル京都」の 3 次元技術と GPS による位置情報を活用して開発。

アプリを起動し実際の風景にスマートフォンをかざすと、天皇在所の大内裏内の施設を AR 表示で体験できるほか、朱雀門から羅城門までの南北約 4km にわたる朱雀大路上の 8 箇所の地点と JR 京都駅前の 1/10 スケールの羅城門模型に設置された AR マーカーにより、その場の 360 度 VR 表示で平安京の眺めを体験することができる。
 


●矢野教授のコメント
京都市(京都アスニー)の1/1000 の平安京復元模型をベースに作成したバーチャル平安京を用いて、平安京の AR・VR アプリを公開しました。特に、大内裏内の AR モデルや JR 京都駅前の羅城門模型の 360 度 VR 画像は、現地に行って体験できるアプリとなっています。当時、大内裏の南の正門であった朱雀門のある、現在の千本通押小路あたりから、千本通を北上していただくと、内裏内の建物を見ることができます。また、京都駅前の羅城門模型の前で、スマホを AR マーカーにかざすと、羅城門と京都の三山と西寺や東寺の塔を見ることができます。


<概要>
アプリ名称:バーチャル平安京 AR
対応 OS:Android6.0 以降
対応言語:日本語
サービス地域:日本
サービス開始日:2018 年 6 月
価格:無料

 

アプリダウンロード





リスト
このエントリーをはてなブックマークに追加

ピックアップ

記事ランキング

1 SAOへの第一歩 荒野行動のNetEaseがオープンワールドVR MMO「Nostos」を2019年にリリースへ…SpatialOSで世界構築も
2 【PSVR】遂に『スパイダーマンVR』が国内で無料配信開始 糸を出し、クレーンに登り、街を見渡す
3 『篠崎愛VR』iOS版が配信開始 自宅で特別なデート体験を
4 iPhoneで簡単に3Dモデル制作 ViRD、ARモデリングアプリ『Makebox AR』をリリース 期間限定で無料配信中
5 「ジェクサー・フィットネス&スパ上野」、VRを使ったエアロバイクを導入
6 【PSVR】ボクシングゲーム『Knockout League』が国内PS STOREで配信開始 フィットネス効果にも期待!!
7 AR最前線…『ポケモンGO』池袋はポケモン発生地の宝庫 名所として知られる池袋西口公園&サンシャインシティを巡る
8 しくみデザイン、ARとラジコンを組み合わせた『ARC』テクノロジーで疑似ドライブ体験イベントを開催
9 【PSVR】実際に腕を振って走る『Sprint Vector』がプレステでリリース 大ヒットVRゲームを開発したSurviosの新作
10 【PSVR】巨大ロボットアクション『Archangel』が日本語に対応し国内リリース
11位以下のランキングを見る

注目の施設・ゲームなど