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マウスコンピューター、G-Tuneの「NEXTGEAR-MICRO」シリーズをリニューアル フロントHDMIでVR機器も簡単接続

2018年06月15日 11時00分更新

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マウスコンピューターは、ゲーミングパソコンブランド「G-Tune」より、ゲーマーの意⾒を取り⼊れてデザインを刷新した「NEXTGEAR-MICRO im610シリーズ」を販売開始する。

本シリーズのフラグシップモデルとして通常のサイドパネルから強化ガラスサイドパネルと、パソコンを鮮やかに彩る LED ケースファンを搭載した「NEXTGEAR-MICRO im610PA1-SP」を用意している。

本シリーズをリニューアルするにあたり、最も重要視したのはゲーミングパソコンをさまざまなシーンで使用するゲーマーの方々の声でした。ゲーマーの方々に新シャーシデザインのアンケートを⾏い、要望をまとめた結果⽣まれたのが今回のモデルになる。

外観はシンプルなシルエットに、マット仕上げを施した落ち着いたデザインを採用した。天板はゲーミングデバイスを気軽に置けるよう平面に仕上げている。また、フロントインターフェースに HDMI を用意することで、外付けキャプチャーボードや VR デバイスなどの周辺機器の接続がしやすくなり、容易にゲーム配信や VR 環境を整えた。

「NEXTGEAR-MICRO im610シリーズ」は8万9800円(税別)より、複数のラインアップを揃えている。代表例として、強化ガラスサイドパネルと LED ファンを搭載したフラグシップモデル「NEXTGEAR-MICRO im610PA1-SP」を、28万9800円(税別)にて販売している。

製品の販売は、G-Tune ホームページ、電話通販窓口、マウスコンピューター各ダイレクトショップ、G-Tune :Garage 各店にて開始している。


■ゲーマーの意⾒により⽣まれたシンプルかつフラットなデザイン



最新のニーズに合わせたシャーシを用意する際に、最も重要視したのはゲーミングパソコンをさまざまなシーンで使用するゲーマーの方々の声でした。そこで G-Tune でスポンサードを⾏っているプロゲーミングチーム「Team:GODSGARDEN」を通してゲーマーの方々に新シャーシのアンケートを⾏い、要望をまとめた結果⽣まれたのが今回のモデルになる。

外観はシンプルなシルエットに、マット仕上げを施した落ち着いたデザインを採用しました。天板はゲーミングデバイスを気軽に置けるよう平面になっている。


■⾃然な空気の流れを利⽤した⾼効率エアフローを実現





従来の前面吸気から、空気の流れに合わせた底面吸気に刷新している。ケース底面の大型吸気口から外気を取り込み、発熱の大きなグラフィックスカードをダイレクトに冷却しながら、 暖かい空気をリアから排出する効率的なエアフローを実現した。

底面の大型吸気口には水洗い可能な「マグネット式ダストフィルター」が装着されていますので、簡単にフィルターをメンテナンスすることが可能となる。

*水洗いをしたのちは⼗分に乾燥後使用すること
*サイドパネルのエアフローは、搭載ケースファンの数によって変化する。


■強化ガラスサイドパネルが演出する個性と機能



本シリーズの最上位モデルである「NEXTGEAR-MICRO im610PA1-SP」は標準で強化ガラスサイドパネルを搭載している。美しい外観だけではなく、内部パーツのカスタムやアレンジなども「魅せる」ドレスアップとして内部パーツをより際⽴たせる「LED ケースファン」もある。

また、ガラスサイドパネルは上部のアタッチメントによりワンプッシュで簡単にオープンすることが可能で、メンテナンス性も大幅に向上する。

■VR(バーチャル・リアリティ)体験を快適に!



ゲーマーの方々へのアンケート結果より、デスクトップパソコンは床上に設置されることの多い事を踏まえ、フロント上段のインターフェースの設置面に傾斜をつけることでデバイスの接続が簡単にできる構造を採用した。

また、ゲーム配信用の外付けキャプチャーボードや、VR 向けヘッドマウントディスプレイで使用する事が多い、HDMI 端子をケースフロントに搭載している。これにより、毎回パソコンの背面にケーブルを接続する煩わしさから解放した。

※フロント HDMI 端子はケース背面の HDMI ケーブルを搭載しているグラフィックスの HDMI 端子に接続をすることで使用可能となる。


■⼤切なパーツを安⼼固定「グラフィックスカードホルダー」



ゲーミングパソコンで重要なグラフィックスカードは、運送時の衝撃やグラフィックスカード⾃⾝の重量によるひずみで破損や接触不良が発⽣する場合がある。本シリーズでは「グラフィックスカードホルダー」を搭載することで、グラフィックスカードを安定して支えることで破損のリスク減らし、ひずみを防止している。


■ストレージベイを上段に集約し、ケース内のエアフローを向上させたパーツ配置



ストレージベイは最大 3.5 型×1 基と 2.5 型×2 基を搭載可能となる。パソコン内部の容積を圧迫しやすいストレージベイをケース上部に集約することで、ケーブルマネジメント機構を備えたケースが実現する整然としたケーブル配置でスムーズなエアフロー環境を整えた。


 

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