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ハコスコ、360度カメラ「Insta360 Pro」の有料ワークショップを開校へ 受講料が半額になる割引制度も

2018年07月03日 13時17分更新

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ハコスコは、2018年7月よりInsta360 Proの有料ワークショップの開校を発表した。ハコスコ社はこれまで、Insta360 Pro無料セミナーも行っており、2018年7月時点で通算の受講者が300名を越えている。

同社は2017年11月にInsta360メーカーのShenzhen Arashi Visionより「国内代表代理店」の称号も取得しており。最新情報をいち早くワークショップにて受講者に届けることができる。また、講師を務めるハコスコ代表の藤井直敬氏は、VRコンソーシアムの代表理事も務めているため、国内のVR業界の動向やコンテンツのプロダクションにも精通している。

そのため、受講者には360度カメラの使い方以上のスキルを身につくことへ期待があるとのこと。

<ワークショップ概要>
・日時:毎週火曜13時-17時
・定数:3名(少人数制)
・講師:藤井直敬氏(株式会社ハコスコ 代表)
・費用:10万円(税別)
・開催場所:ハコスコ本社(原宿駅竹下口から徒歩5分)
〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷3-59-4クエストコート原宿510号
・内容:360°映像の撮影・編集・配信までのワークフローを学ぶことができる。

Insta360 Proワークショップの予約はこちら 
(無料セミナーも継続して行われています)

なお、ハコスコ社経由でInsta360 Proを購入した場合は、受講料が半額(5万円)になる割引制度も設けており、過去に購入した人も対象となる。

<Insta360 Proについて>



製品情報

・国内小売価格:37万円(税別)
・サイズ:直径143mm
・重量:1228g
・対応機種:PC(Windows/Mac)、スマートフォン/タブレット(iOS)
・ストレージ:SDカード / 高速USB3.0デバイス
・レンズ:6* F2.4魚眼レンズ
・解像度:
  静止画:7680 x 3840(8K)、最大12000 x 6000(12K) (*1)
  動画:最大 3840 x1920 @ 30fps (4K) (リアルタイムステッチ / ライブストリーミング)
           最大 7680×3840@30fps (8K) (後処理ステッチング)
  3D静止画:7680 x 3840(8K)、最大12000 x 6000(12K) (*1)
  3D動画:最大 3840×3840@24fps (4K) (リアルタイムステッチ / ライブストリーミング)
               最大 6400×6400@30fps (6K) (後処理ステッチング)

・アダプター:12V 5A DCアダプター
・バッテリー:5000mAh 取替可能なバッテリー
・サウンド:4x 内蔵マイク, AUX
・ケース:Insta360 Pro 専用ケース付属

*1:「Insta360 Pro V2.0(ベータ版)」を利用すれば、8K静止画を連続して撮影することで、立体静止画(3D)と2Dの両方の撮影モードで超高解像度12K静止画を合成することができる。
 

・プロ仕様
Insta360 Proは、200度のレンズの使用により、8K画像の撮影ができる。また、リアルタイムスティッチング技術により、後処理が不要となる。

タイムラプスモードと100 fps高速撮影(4Kスローモーション撮影の場合)では、観る人を魅了する新たな方法を提供し、さらにスマートフォン、ラップトップ、ヘッドセットでのリアルタイムプレビューにより、クリエイターが初めから希望するショットを自在に撮ることができる。

・3Dでの画像、動画、ライブストリーミング
Insta360 Proでは、3Dによる360°画像、動画、ライブストリーミングに対応しています。8K 3D の静止画、6K 3Dの動画、4K 3D でのライブストリーミングにより、深い没入感の実現や、細部まで表現することができます。

・ライブでの360°配信が簡単に
最新のリアルタイムイメージステッチングのアルゴリズムとWi-Fi、LAN、HDMIなどの多彩な接続オプションにより、360度のライブストリーミングが簡単に行える。

・ユーザーはRTMPアドレスを入力し、Proのオンボードプロセッサーを使用することにより、中継サーバーを必要とせずに直接ライブストリーミングすることができる。
また、H.265圧縮規格とキューブマッププロジェクションを使用すると、Proの通常より配信の帯域幅を60%削減できる。

・Insta360 Pro x Adobe Premiere Pro CC ノーステッチ編集の拡張機能リリース
2018年6月28日、Insta360 Proのスティッチャー(version 1.7.0) にAdobe Premier Pro CCの拡張機能を追加した。このアップデートにより、これまで2回処理が必要だったエンコードが1回で完結することにより画質の劣化を防ぎ、さらに8K動画もAdobe Premierでスムーズに編集できるようになった。またユーザーは、これまでスティッチングに費やしていた時間を大幅に短縮することができ、VR映像制作に集中できるようになる。
 

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