ACE PHANTOM、ヴァンガードに関するVR新作記事

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可変戦闘機を操縦するVRシューティングゲーム『ACE PHANTOM』の6DoF対応版が登場! 移動可能範囲が広がりより自由な操作が可能に

2018年07月09日 13時30分更新

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ヴァンガードは、VRシューティングゲーム『ACE PHANTOM(エースファントム)』6DoF対応版がGooglePlayでDaydream向けにリリースした。価格は500円。6DoF(頭の前後左右への傾きと首の振りに加えて前後左右と上下の動きに連動)に対応しており、 Mirage Solo with Daydreamで遊べば、 より自由に機体を操作することができる。 
 
本作は、可変型戦闘機「PHANTOM」を操縦し360°から迫りくる敵を撃破し任務を遂行していくVRシューティングゲーム。 「PHANTOM」に内蔵された戦闘補助AIと共に様々な任務を解決していく。

プレイヤーが操作する機体は、ロボットアニメに登場するロボットのように戦闘機形態から人型形態に変形する。戦闘機形態では敵をロックオンしてミサイルを撃つことができ、人型形態では巨大なレーザーで敵を一掃することができる。また、戦闘機形態では視点が3人称視点になり、人型形態では1人称視点での操作に変化し、状況に応じて二つの視点を切り替えることで臨機応変に対応できる。

従来の3DoF版は頭の前後左右への傾きと首の振りによる操作のみだったため、 戦闘機と人型形態の動せる範囲に制限があった。 6DoF版では体の左右の動きに対応したことで移動可能範囲が広がり、 より自由に空を飛び回ることが出来る。さらに人型形態での回避行動が可能になり、 ステージでの選択肢の幅が広がった。
 


 

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