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デジタルテーマパーク「リトルプラネット」で、行動検知システム「Fichvita」搭載のアトラクション登場 踏む位置や頻度で映像が操作可能に

2018年07月19日 14時26分更新

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プレースホルダは、「リトルプラネット ららぽーと新三郷」パーク内において、トーヨーケムが開発した行動検知システム「Fichvita」を搭載した新型アトラクション「ぐらぐらデジタル紙相撲『PAPER RIKISHI』」のトライアルをスタートした。

「デジタル紙相撲『PAPER RIKISHI』」は元々展開図に塗る配色で強さが変わるデジタルの紙相撲だが、「Fichvita」を搭載することで床を踏む位置や頻度で画面上の映像を操作し、大きく体を動かしながら楽しめるアトラクションに進化している。

そして同アトラクションは「リトルプラネット ららぽーと新三郷」において7月11日からトライアルをスタートしている。

■行動検知システム「Fichivita」について

東洋インキグループの中核事業会社であるトーヨーケムが長年培ってきたコア素材のポリマーと、新たに構築した回路設計技術との組み合わせにより、設置環境の明るさや、光学式特有の死角の影響を受けずに人の行動を検知できる非光学式行動検知システムとなる。

床に設置したセンサーパネルの上を歩くことで、歩幅や歩行速度、歩行方向、通行人数、転倒状態などが検出でき、プライバシーが優先されカメラが設置できない場所でも、匿名性を保ったまま人の行動を検知することができる。また、パネルとして床や壁に設置するため、生活者から「被視感」を払拭し、かつ個人情報等の漏洩リスクの無い、生活に溶け込んだセンシングが可能となる。

さらに、光学式の欠点である死角が発生しやすい場所や暗い場所、視野がさえぎられる場所で、「Fichivita」を併用することで、データロスの問題を解決することができる。


【施設概要】
 

施設名称:リトルプラネット ららぽーと新三郷
オープン:2018年7月11日~
営業時間:10:00~21:00
所在地: 埼玉県三郷市新三郷ららシティ3-1-1 ららぽーと新三郷 2F 25601区画


【リトルプラネットについて】 
 
スマホやゲームとも違う、未来に触れる感覚。
大自然との触れ合いとも違う、未知との出会い。
私たちはデジタル技術を駆使して、
子どもたちの探究心や創造力を刺激する未知の体験を届けたい。
みんなが集まり、夢中になって一緒に遊ぶ。
その経験は、いつの間にか学びに変わっていくはずだから
遊びが学びに変わる星 Little Planet

 

リトルプラネット

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