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NVIDIA、GeForce RTXシリーズを発表 レイトレーシングでゲームの映像表現はさらなる高みに

2018年08月21日 14時38分更新

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NVIDIAは、8月21日、グラフィックスカード「GeForceシリーズ」新製品「GEFORCE RTX」を発表した。今回発表になった製品はTuring GPU アーキテクチャを搭載した「GEFORCE RTX 2080 Ti($999〜)」、「GEFORCE RTX 2080($699〜)」、「GEFORCE RTX 2070($499〜)」の3モデルとなる。

*いずれもFounders Editionの値段。

同製品名はRTXと名がつくように、今回の目玉となるRTXプラットフォームを採用したことにある。このプラットフォームの中にはリアルタイムレイトレーシング、人工知能、プログラマブルシェーディングが統合されている。特にレイトレーシング機能に関しては、現実のような光源、反射、影を表現する際に、従来の技術ではできなかったリアルな描写が実現できるようになった。

また同プラットフォームによって前世代のグラフィックス カードに比べ最大 6 倍のパフォーマンスを提供し、リアルタイム レイトレーシングとAIのパワーをゲームに活用できるとのこと。
 



▲NVIDIAの公式サイトより。サイトではその効果のON・OFFをリアルタイムに確認できる。

すでに上記の「Battlefield V」をはじめ、「Shadow of the Tomb Raider」や「Metro Exodus」といったタイトルへの採用も予定しているようだ。「GeForce RTX」シリーズの機能はVRにとっても有効で、高度なVRレンダリング、リアルタイム レイトレーシング、AI を組み合わせて使用することで、新たなレベルのリアリティをもたらすという。

*リンク先はいずれもYoutubeとなる。

今回発表になった3モデルはいずれもメモリにGDDR6を採用している。
 

▲GEFORCE RTX 2080 Ti ファウンダーズ エディションの消費電力は260W
RTX2080Tiは250Wになる。



▲RTX2080ファウンダーズエディションの消費電力は225W
RTX2080は215Wとなる。



▲GEFORCE RTX 2070 ファウンダーズ エディションの消費電力は185W
GEFORCE RTX 2070は175W


 


■関連サイト
 

GeForce公式サイト





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