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ビーライズ、TGS2018に出展 視野角210°を持つHMD「StarVR」を利用したVR体験を展示

2018年09月14日 15時27分更新

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ビーライズは、東京ゲームショウ2018への出展すると発表した。ブースでは、体感型VRライドマシン「Lumbus」とVR歩行デバイスの2筐体に広範囲な視野角210°を持つStarVRを利用したVR体験を展示すると言う。ブースは9‐11ホールVR/ARコーナー VR/AR Area(10‐W13)となる。

<出展内容>
1.  ラストライドVR (VRライドマシンLumbus+StarVR)体験時間約5分
2.  洞窟探索(VR歩行デバイス+StarVR)体験時間約5分
(コンテンツは予告なく変更になる場合があります)

1.  ラストライドVR (VRライドマシンLumbus+StarVR)について
 

広島市立大学発第1号ベンチャー企業「Lumbus(ランバス)」が製造・販売するVRライドマシン「Lumbus」は従来の複雑な構造ではなく、バランスボールと2本の軸を融合させた簡易構造で傾斜角度25°を実現する。VRに体感をプラスし、さらにリアルでスリリングなVR体験が可能なモーションプラットフォームとなる。。この傾斜角度25°を最大限に体験いただけるのがラストライドVRとなる。

※モーションプラットフォームについては特許出願中

2.  洞窟探索(VR歩行デバイス+StarVR)について

VR環境内を全方位に歩行可能にするシステムとなる。前歩きだけなく、横歩きや後ろ歩きも可能となる。従来のコントローラーによるVR空間内移動は実際の感覚と異なるため、VR酔いの原因の一つともなっていましたが、VR歩行デバイスは重心変化と大腿部の動きを計測し、VR内での自然な歩行感覚を実現し、従来の歩行装置とは違い足が滑ることなく、安全でより自然な歩行体験ができる。

※広島市立大学共同研究、特許出願中
(コンテンツは予告なく変更になる場合がある)

■StarVRについて

~業界最広視野角210°モデル~人間の視野角に最も近い視野角で今までにない没入感を実現~

StarVRは、世界最高の広視野角・高解像度を特徴とするハイエンドなVR HMDとなる。現在、日本市場で販売されているVR製品の視野角は平均100~120°程度に対し、StarVRは人間の視野角において最も近い広視野角210°モデルを実現している。5K解像度でスクリーンドア効果の無い、より没入感のあるVR体験を可能にし、目に映る全てで映像の世界を楽しむ事ができる。その没入感は、周囲にいるものの気配を感じられるほど、リアルな体験が可能となる。

 
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