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あまた、『Last Labyrinth』のムービーとスタッフコメントを公開 ​『どこでもいっしょ』や『ICO』などの開発陣が手がけるVR脱出ゲーム

2018年10月03日 14時15分更新

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あまたは、2019年春発売予定のVR脱出アドベンチャーゲーム『Last Labyrinth(ラストラビリンス)』の公式サイトで、ディザームービーの公開と主要開発スタッフとそのコメントを公開したと発表した。
 




■『Last Labyrinth(ラストラビリンス)』とは

「VR時代の新しいアドベンチャーゲーム」をコンセプトに開発され、VRだから実現できる世界観と仮想キャラクターとのコミュニケーションを体感できる「VR脱出アドベンチャーゲーム」となる。2019年春には世界同時・マルチプラットフォーム対応(ダウンロード専用)にて発売を予定している。これに先立ち、公式サイトでティザームービーを公開すると共に、主要開発スタッフを公開し、スタッフからのコメントも公開を行なった。


■開発スタッフ発表&コメント公開

『Last Labyrinth』を開発している主要スタッフと、過去に開発へ携わったタイトルを以下の通り、公式ホームページに追加した。また、あわせて開発スタッフからのコメントも公開している。

【ディレクター/プロデューサー】

高橋宏典氏

『どこでもいっしょ』シリーズ ディレクター/プロデューサー

[コメント]
過去、仮想キャラクターとコトバによるコミュケーションにチャレンジしました。今回は、VRという新しい技術の上で、仮想キャラクターとの非言語的なコミュニケーションにチャレンジします。カティアという少女の存在により、館に散りばめられた謎解きもひと味違ったものになったと思います。どうぞご期待ください。

【ディレクター/ゲームデザイナー】

渡邉哲也氏

『パペッティア』 ゲームデザイナー /『大鷲の人喰いトリコ』 ゲームデザイナー(物理)

[コメント]
ゲームメカニクスのコアであるカティアとの非言語的コミュニケーションを実現する為、いかにカティアが「人間らしく振舞う」か、その表現に挑戦しています。彼女がそこにいる運命共同体だと感じてもらえるよう鋭意制作中です!

【リードアニメーター】

福山敦子氏

『ICO』 キャラクターアニメーター/『ワンダと巨像』 キャラクターアニメーター

[コメント]
謎を解くだけでなくカティアとの空間をしみじみと感じられる作品になるよう制作に励んでいます。VRならではの表現の楽しさ、難しさに翻弄されっぱなしですが、カティアが皆さんに愛されるキャラクターになるよう頑張りますので、どうぞ楽しみにしていてください。

【リードエンバイロメントアーティスト】

草場美智子氏

『グランツーリスモ3 A-Spec』 ランドスケープデザイナー/『グランツーリスモ4』 ランドスケープデザイナー

[コメント]

『Last Labyrinth』での背景制作という仕事は、その舞台となる「謎の館」の世界観を如何に感じ取ってもらえるかを組み立てていくことだと思っています。
こうするとカティアは困りそう!怖がりそう!といつも考えながら鋭意制作中です。ご期待ください。

【サウンドデザイナー】

花岡拓也氏

『モンスターファーム』 サウンド/SE / 『スーパーロボット大戦』シリーズ サウンド/SE

[コメント]

新しい技術や開発環境への挑戦はいつでもわくわくするものです。この「VRという技術の中にある奇妙な世界」を知った時、カティアは既に生き生きと存在していました。彼女に対する愛しさと、ギミックへの暗い情熱。どちらも視覚に加えて、更にもう一歩、プレイヤーの感情をかき立てるようなサウンド制作を進めていますので、どうぞご期待ください。

■ストーリー

「…ここは、いったい!?」
気が付くと、見知らぬ館の中にいた。
椅子に座っていたので立ち上がろうとしたが、動くことができない。身体を見ると拘束具で全身を固定されている。手首も固定されていて自由が効かない。座っているのはどうやら車椅子のようだ。
視界の隅に、人影を感じる。
「!?」
目の前には、少女が一人。冷たい瞳でこちらを見つめていた。

■キャラクター
館の中で出会う謎の少女「カティア」。プレイヤーを手助けしながら共に脱出を目指す。

■ゲーム概要
タイトル:Last Labyrinth (ラストラビリンス)
ジャンル:VR脱出アドベンチャーゲーム
対応HMD:PlayStation VR、HTC Vive、Oculus Rift、Windows Mixed Reality Headset
対応機種:PlayStation 4、上記HMD推奨PC相当(Intel CoreTM i5 4590 /NVIDIA GeForce GTX 1060以上)
配信プラットフォーム(ダウンロード専用):PlayStation Store、Steam、Oculus Store、Microsoft Store
プレイ人数:1人
オンラインモード:非対応
発売日:2019年春予定
CERO:審査予定
価格:未定
 

公式サイト


(C)2016 AMATA K.K.
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