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360°アクションカメラ「Insta360 ONE X」がハコスコで予約受付を開始 強力な手ぶれ補正とスローモーション撮影機能で新境地へ

2018年10月12日 14時37分更新

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ハコスコが国内代表代理店を務める360度カメラ「Insta360シリーズ」のメーカーShenzhen Arashi Visionは、アクションカメラの未来とも言える360°度カメラ「Insta360 ONE X(以下、ONE X)」を発表した。価格は52,300円(税込)となる。

同製品は5.7K 高画質・高フレームレート、1800万画素となる。オリジナル画質が高いため、360度撮影であらゆる方向を綺麗に記録できる。動きの多いシーンの撮影においては、50 FPS (4K)及び100 FPS (3K)の撮影モードを選択できるため、激しい動きも滑らかに再生。またFlowState手ブレ補正機能により、カメラ単体で驚くほど揺れのない滑らかな動画を撮影できる。ONE Xをヘルメットや自撮り棒、ボート等、どこにつけても、プロ級の手ブレ補正をかけられる。

写真撮影に専用のHDRモードを実装。更に撮影環境に合わせて、ISO感度、EV値、ホワイトバランス、シャッター速度を手動調整できる。タイムラプス、ハイパーラプス、インターバル撮影などの機能も搭載。また、Insta360 ONEでお馴染みの「バレットタイム撮影」の画質は、3Kにレベルアップした。

また優れたアプリ編集機能を備えており、360度撮影が終わってからゆっくりと誰かに見せたいアングルを切り出しする魔法のような映像編集ができる。気に入ったシーンを様々な角度から切り出したり、映画のようなカメラワーク(スローモーション)をかけることもできる。

ONE Xは、接続方法にWiFi接続が追加されている。遠隔でプレビューを見ながら撮影・操作することができるようになった。撮影した画像をスマホで編集・シェアする際は、WiFi経由またはONE X付属の変換ケーブル(ライトニング、USB Type-C及びMicro-USB)を使用すれば、スマホへの高速転送ができる。
 

また今回特徴的なのは、別売りのオプション「ドリフトダーツ」を使用することで、カメラ自体を投げ非常に従来では出来なかった撮影ができるようになっていることだ。(上記動画の1分40秒から)
 


 
 
■製品仕様
 
 

公式サイト

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