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「Game of the Year 2018: The Winners」が発表 VR部門は『Beat Saber』や『Tetris Effect』が読者投票とエディターズチョイスに選出

2019年01月18日 11時58分更新

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米国PlayStation.Blogにおいて、「Game of the Year 2018: The Winners」が発表となった。同フェスティバルは15個の部門に分けて、優れたゲームを称える。また各部門には読者からの投票による勝者と、同Blogによるエディターズチョイスに分かれている。

今回はその中でも「Best PS VR Experience」についてお届けする。

■読者投票

今年のBest PS VR Experienceの読者投票部門で勝者となったのは『Beat Saber』となる。
 

『Beat Saber』はリズムアクションゲームで、両手に持ったPS MOVEをライトセイバーのような剣として見立てタイミングよくキューブを斬って刻む非常にシンプルなリズムアクションゲームとなる。プレイヤーからの評価も非常に高く、日本での発売の期待も高まっている。
 

ゴールドを獲得したのは『Borderlands 2 VR』だ。人気シリーズ初のVRとなる『ボーダーランズ2 VR』では、無法の惑星パンドラをこれまで以上にリアルに感じられるという。プレイヤーは一攫千金を夢見るヴォルトハンターになりきり、腐ったハイぺリオン社からパンドラを解放するため、100億万種類の銃を手に、銀河一チャーミングでイカレた独裁者ハンサム・ジャックに戦いを挑むことになる。
 

シルバーを獲得したのは、『ASTRO BOT:RESCUE MISSION』。同タイトルはPlayStationVR(PS VR)の性能をフルに活用し、“360度全方向でアクションが楽しめるVRプラットフォーマーであるとのこと。開発を担当したのは、ソニー・インタラクティブ エンタテインメント ワールドワイド・スタジオ JAPAN Studioの“ASOBI! Team”で、PS VRならではの 機能を生かし、多彩でゲーム内だけにはとどまらないアクションが満載の、1人でじっくり遊べる内容だという。

プレイヤーの相棒は、“BOT”(ボット)たちのキャプテンで、本作の主人公“ASTRO”(アストロ)!迷子になってしまった仲間を助け出すため、バラエティ豊かな様々なステージを冒険する。ジャンプ、パンチ、ダッシュで戦 い、仲間たちを助けよう。
 

『Tetris Effect』はブロンズを獲得し、またVR部門のエディターズチョイスにも選ばれている。
どくyさ
同タイトルは、開発に『Rez Infinite』や『ルミネス』に携わった水口哲也氏、Monstars、レゾネアが開発を担当しており、公開中の動画ではレゾネアの"音"に合わせて映像がシンクロするという同作品の片鱗を感じる事ができる。
 
 

■関連サイト
 

PlayStation.Blog

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