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マウスコンピューター、「CP+」にブースを出展中 「アメノセイ」さんや「浅野いにお」氏らも利用するクリエイター向けPC「DAIV」ハンズオンセミナーなども開催 

2019年03月01日 15時17分更新

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マウスコンピューターは、2月28日〜3月3日までパシフィコ横浜で開催中のカメラと写真のワールドプレミアショー「CP+」でブース出展を行っている。ブースでは同社のクリエイター向け PCブランド「DAIV(ダイブ)」が並び、RAW現像時のパフォーマンスが体験できるなどカメラマンのクリエイティブを後押しするための展示を行っていた。

「DAIV(ダイブ)」シリーズは、クリエイターによる、クリエイターのためのPCで、カスタマイズの多様性、そしてコストパフォーマンスに優れたスペックを特徴としており、漫画家の浅野いにお氏やVtuberのアメノセイ氏を始め、フォトグラファーや映像ディレクター、CG、サウンドクリエイターなどジャンルを問わず多くの利用がある。
 
CREATOR'S VOICE <浅野いにお氏>
 

CREATOR'S VOICE <VTuber アメノセイさん>
 
昨今、写真の高画質化や映像編集も行うカメラマンが増え、PCに求められるスペックは非常に高くなっている。現在ハイエンドのフルサイズ機は4000万画素を越え、中版においては5000万画素以上、参考出展だったものの1億画素を超えるカメラの展示もあり、今後編集時に快適な作業をするにはさらなる性能を求めることになるだろう。
 

ブースでは、デスクトップからノートまで高いスペックを求めるユーザーの中でも、様々なニーズに合わせた豊富なラインナップを用意していた。例えば今回展示してたあったDAIV-NG5510H1-M2SH5は15.6インチのフルHDの液晶を搭載、CPUのCore i7-8750H、メモリが32GB、GPUにGeForce GTX 1050(4GB)、ストレージに512GB M.2 NVMe SSD+1TB HDDとRAW現像や動画編集などの作業においても安心して利用できるスペックだ。

またその性能ながらもベゼルや端末自体が非常にスリム、重量は約2kgとクリエイター向けPCとしては比較的軽量で、出先にもそのまま持ち出しやすい仕様となっていた。
 

▲DAIV-NG5510H1-M2SH5。参考価格は18万9800円。購入時のカスタマイズで価格は前後する。

また同社は今年のブース内のセミナーでRAW現像ハンズオンセミナーを行うという。これまでにも毎年CP+に出展を行っていたが、毎年開催する中で、どのPCを選んでいいかわからないという来場者からの悩みがフィードバックとしてあったという。そこで今回のセミナーでは、写真家を講師として招き、同社の製品を使ってプロの技を学べる機会を設けたそうだ。実際のそのパフォーマンスを体験しながら、プロの技術が学べるまたとない機会になる。

その他にも同社のブースでは様々なセミナーを行っていることや、来場すると抽選で2名に最新パソコンが当たるキャンペーンも開催しているので、CP+に訪れた際には覗いてみるといいだろう。

セミナー一覧
https://www.mouse-jp.co.jp/creator/event/cpplus2019/
 
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