バンダイナムコアミューズメントに関するVR業界ニュース記事

Social VR Info – VR総合情報サイト

ソーシャルゲームインフォ

rss

Twitter

バンダイナムコアミューズメント、本社オフィスを田町駅前に移転 1Fに「VR ZONE Portal」設置など「体験発信機能」としての役目も

2019年04月02日 11時30分更新

リスト
このエントリーをはてなブックマークに追加



バンダイナムコアミューズメントは、4月1日より本社オフィスを移転したと発表した。同社の本社オフィスはこれまで2か所に構えていたが、このたびの移転で1つの社屋に集約している。

新本社は田町駅前で、オフィスエリアと、1階にリアルエンターテインメントをお届けする「エンターテインメントエリア=体験発信基地」が一体となっているのが特徴。ショールームとしての「情報発信基地機能」にとどまらず、同社のさまざまなリアルエンターテインメントをお届けする「体験発信機能」を担っている。エンターテインメントエリアは、第一弾としてバンダイナムコアミューズメントのVRアクティビティを設置した「VR ZONE Portal」を展開する。

(利用料金など詳細は後日ホームページで公開。)

オフィスエリアの会議室にはパックマン※1や大自然をイメージした部屋など、非日常と日常が混ざり合う、エンターテインメントを提供するバンダイナムコアミューズメントらしさを表現した空間となっている。
 

新オフィス概要
【住所】 東京都港区芝浦 3-1-35
【アクセス】 JR田町駅 芝浦口すぐ 都営三田線A4出口より徒歩5分
 
※1パックマンは当社の前身である旧ナムコ(現バンダイナムコエンターテインメント)より発売したアーケードゲームである。


◆エンターテインメントエリア
 

バンダイナムコアミューズメントのVRアクティビティを設置した「VR ZONE Portal」を展開します。設置アクティビティは3種を予定している。営業開始日時などの詳細は後日ホームページに掲載する。

左:急滑降体感機 『スキーロデオ』
対象年齢:7歳以上

中:ホラー実体験室『脱出病棟Ω(オメガ)』
対象年齢:13歳以上

右:恐竜サバイバル体験『絶望ジャングル』
対象年齢:13歳以上

◆オフィスエリア(会議室)
 



いつもと違う環境で新しいひらめきが得られるような、テーマや機能の異なる15部屋の会議室で、エンターテインメントを提供する会社として想いや姿勢を体現している。


◆オフィスエリア(執務室)
各階の往来を促すため、ミーティングエリアを配置。工夫次第で様々なシーンが生み出せる「接点」となる役目を担っている。
 




◆コラボレーションエリア(多目的室)
木目を生かしたシンプルな素材の什器を配置し、広々としたスペースを作ることで、企業としてさらに進化を目指す意識を感じられるような場所としている。
 


気に入ったらいいねしよう


この記事が気に入ったら

いいね!しよう
最新情報をお届けします
Twitterで Social VR Info をフォローしよう!




リスト
このエントリーをはてなブックマークに追加

あわせて読みたい( バンダイナムコアミューズメント

ピックアップ

記事ランキング

1 【PSVR】遂に『スパイダーマンVR』が国内で無料配信開始 糸を出し、クレーンに登り、街を見渡す
2 DMMのVR動画が「Oculus Rift」「HTC Vive」に対応 「DMM VR動画プレイヤー」をリリース
3 SAOへの第一歩 荒野行動のNetEaseがオープンワールドVR MMO「Nostos」を2019年にリリースへ…SpatialOSで世界構築も
4 『篠崎愛VR』iOS版が配信開始 自宅で特別なデート体験を
5 【年始企画】「Epic Games Japan」代表・河崎高之氏に聞く去年の事・今年の事
6 PS4Proの分解ムービーが、ソニーのYouTube公式チャンネルで公開に
7 ピクシブ、3Dキャラを簡単に作成する「VRoid Studio」を7月末に無料でリリース アニメ、ゲーム、VR/ARプラットフォーム上での利用を想定
8 Mozilla、ブラウザ『Firefox Reality』をOculus Quest対応 音声入力機能やトラッキング保護機能も搭載
9 デスクトップモニターに別れを告げる!? VR空間でマルチスクリーンを構築するVRコンテンツがSTEAMで配信開始
10 宝塚大学(新宿)のオープンキャンパスが3月25日に開催 『クーロンズゲートVR』の制作にも携わった増田宗嶺氏の講義も
11位以下のランキングを見る

注目の施設・ゲームなど