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ハレガケ、ARリアル謎解き『NAZOAR-ナゾアール-』を提供開始 

2019年05月30日 15時10分更新

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ハレガケは、AR(拡張現実)技術を導入することで今までのリアル謎解きゲームに没入感がバージョンアップする制作サービス『NAZOAR-ナゾアール-』の提供を本格的に開始したと発表した。

『NAZOAR-ナゾアール-』は、「AR」技術を謎解きゲームのストーリーに組み込んだイベント制作サービス。従来のリアル謎解きゲームは、ゲーム進行にあたり、「謎」の問題やストーリー設定などが記載された紙の謎解きキットのみが配布となる。

「NAZOAR-ナゾアール-」では、謎解きキットと連動するAR演出が組み込まれており、その演出により、より一層の没入感を得る事ができる。
 

2018年11月に、東京駅周辺で開催されたリアル謎解きゲーム「空の展覧会」では、スマホでマーカーを読み込むことで問題の手がかりになる画像や立体CGが表示、動画や音声が再生するAR技術を導入した結果、参加者からは「無料とは思えない面白さだった」という声が多く得られたという。

また、5月16日から開催されたリアル謎解きゲーム「渋谷パラレルパラドックス」でもARが導入されており、スマートフォンをかざすと扉が現れ、イベントオリジナルストーリーに登場する部屋を再現した仮想空間に入って謎を解くという非日常の体験を可能にしている。

ハレガケは、引き続き、リアル謎解きゲームで重要な要素“非日常体験”との相性も良く、スマートフォン世代にも受け入れやすいAR技術を導入したリアル謎解きゲームの制作サービス「NAZOAR-ナゾアール-」の拡販を強化する考えで、10代から30代を中心としたスマートフォン世代で、新しいユーザーの開拓を目指している。

<リアル謎解きゲームが注目される理由>
ハレガケが制作するリアル謎解きゲームは、参加者にストーリー上の役を与え、参加者の行動によってストーリーが進む「主人公体験」を重視したイベント制作が特徴。リアル謎解きユーザーは、日本国内に約50万人ほど存在し、20代から30代を中心に、ファミリー層まで幅広い年代に“非日常体験”が味わえるエンターテイメントコンテンツとして成長してきた。

昨今、「アハ体験」「脳トレ」などがコンテンツとして人気を博している中で、「ひらめき」を醍醐味とするリアル謎解きゲームが再注目され始めた。今回のARなど、ITとの連携やメディアミックスもしやすいコンテンツであるため、今後も注目される市場のひとつとなる。

<リアル謎解きゲームとは>
参加者が頭と体を使って次々現れる謎や暗号に挑む、体感型ゲームイベント。物語の世界に入り込み、主人公となって謎を解くことで話が展開していく。「謎解き」は非常に汎用性が高く、テーブルのような狭いスペースから地域活性のような広域、商業施設、遊園地、水族館、商店街、さらにはアニメコラボイベントや企業懇親会など様々な場所やシーンで可能な今注目のエンターテイメントとなる。
 

■リアル謎解きゲーム×AR技術のイベント開催事例

【空の展覧会】
< 東京駅、日本橋、丸の内周辺にて、参加費無料の街周遊イベントとして実施 >
街に出現した“空っぽの額縁”にARアプリをかざしながら進めていくリアル謎解きゲーム。ARならではの謎解きギミックで参加者に驚きの体験を与えた。また、謎解きだけではなく、参加者が思わず写真を撮ってシェアしたくなるような仕掛けとしてARフォトスポットも用意した。

イベント特設サイト:https://nazoxnazo.com/tokyo_ex/

 【渋谷パラレルパラドックス】
< 渋谷駅周辺エリアにて、参加費(キット代¥1,980税込)の街周遊イベントとして実施 >
5月16日〜6月15日にかけて、渋谷で開催されるARリアル謎解きゲームではイベント用のオリジナルスマホARアプリを制作。手がかりの目的地に扉マーカーを設置し、アプリで読み込むとARの扉と謎の答えの入力パネルが目の前に出現する。

問題の答えをARパネルに入力したり、AR空間に構築された部屋の中に入って実際にその中で行動することでストーリーが展開するなどの体験演出を凝らしている。
 

特設サイト

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